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本日朝日新聞朝刊「ひもとく」に書評を寄稿
今朝の朝日新聞「ひもとく」にて「旅立つきみへ」の読書案内として、千葉雅也、友田とん、ジャミル・ジャン・コチャイ(矢倉喬士訳)の3冊を紹介しています。
朝日新聞(ひもとく)旅立つきみへ 混沌とした世界を興じ生き抜け 鳥羽和久詳しく見る
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北海道新聞朝刊にインタビュー記事
3月25日北海道新聞朝刊にインタビュー記事が掲載されました。取材を担当した工藤俊悟記者がとても熱い方で、かなり分厚い記事になっています(有料記事)。すでに多くの反響もいただいているそうでありがとうございます。
不登校の子どもについて「(子どもそれぞれの)輪郭が見えて面白いなって。輪郭がはっきりしすぎて、いろんなものとぶつかってしまうから、学校に行けなくなる。そういう子が多いですよ。クラスや部活になじめず、行事を楽しめない子もそう。生きる力が強いんです。そういう子と接すると元気になります。不登校に限らず、偏食やじっとしていられなかったり、すぐ怒ってしまったり。こういった個人の気質からくる『弱さ』と捉えられがちなものに出合ったら、大チャンスと思っています。弱さは、決して個人の内面のみにあるものではなく、常に社会との関係性の中でつくられるものです。目の前の子の弱さが見えて、なぜそれが表れたかを考えること。それは、家族、学校、教室などその子が過ごす環境のあり方や、その子との関係性を根っこから考え直すヒントになるんです。ある環境下でしか起こらない弱さがありますから。私がこの20年、子どもたちから一番教えられたことかもしれません。一人一人全く質の違う弱さに出合うたび、私の見る世界も変わっていきました」詳しく見る
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朝日新聞AERAにインタビュー記事が出ました。
朝日新聞AERAの特集「やさしくなりたい」にてインタビューを受けました。『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)をめぐる、現代の「やさしさ」の話。記事は三島恵美子さん。
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親のやさしさが「期待に応えるだけの“牢獄人生”」を生む可能性がある 『それがやさしさじゃ困る』を書いた意味
やさしさがテーマの話題の書籍がある。鳥羽和久さんの著書『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)。重版を繰り返し、現在5刷。何がやさしさだったら困るというのだろうか。大学院在学中に開いた学習塾が24年を迎える鳥羽さんに、教育と向き合いながら感じた「変化」を聞いた。詳しく見る
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週刊SPA!にインタビュー記事掲載
今週の週間SPA!にインタビュー記事が掲載されています。
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親の愛はときに毒になるから。教育者・鳥羽和久が「ノイズ」として親子に関わり続ける理由|awahi magazine
ギフティの awahi magazine にインタビューしていただきました。「贈与」を切り口に、親と子の話、「内発的な動機」は信用ならない、といった話をしています。
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日刊SPA!に「学校後遺症」に関するインタビュー記事が掲載
2/27の日刊SPA!に「学校後遺症」の話題を中心にした記事が公開されました。構成は藤村はるなさん。
「しんどくても休めない」38歳女性、「自分で考えられない」45歳男性…学生時代の“正しさ”から抜け出せない大人の苦しみ|日刊SPA!詳しく見る
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2/27(金)にAbemaPrimeに出演します
2/27(金)21時から放送のAbemaPrimeに出演します。中学受験についてコメントします。
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2/27(金)にNHK福岡「ロクいち!福岡」に出演します
2/27(金)にNHK福岡「ロクいち!福岡」(18:00~)に出演します。福岡県高校入試について解説します。
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新潮社「考える人」にてジェーン・スーさんとの対談記事が出ました。
80代の父を「ビジネスライク」にサポートする娘の記録を綴った『介護未満の父に起きたこと』(新潮新書)を8月に刊行したジェーン・スーさん。福岡で、単位制高校・オルタナティブスクール・書店を併設したユニークな学習塾を運営し、『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を9月に刊行した鳥羽和久さん。「推し活」をきっかけに出会った二人が、介護、子育て、教育から見えてくる関係性や幸せの在り方について語ります。
(2025年11月5日、本屋B&Bトークイベントにて)詳しく見る
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Podcasts「今じゃない企画室」#36 【褒めて伸ばすは危険?】子どもをどう「叱る」べきか考えてみた(原宿×鳥羽和久)が配信
前回に引き続き、ゲストは作家で教育者の鳥羽和久さん!
今回の今じゃない企画は・・・
『今、叱ることについて考える』
子どもを「褒めて伸ばす」ことによってのびのび育つ環境作りが重んじられがちな昨今。あえて子どもを“叱らない・叱れない”ことによって、教育からこぼれ落ちるものもあるのでは……。
そこで今回は、150人余りの小中高生の学習指導に携わる鳥羽さんが、「叱り方10のポイント」を徹底解説!
現在進行形で子育てに悩む原宿室長の“ガチお悩み相談”にも向き合っていただきました。
*YouTubeその他でも視聴可能です
https://www.youtube.com/watch?v=h12zbuFJ3SA詳しく見る
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Podcasts「今じゃない企画室」#35 子どもはどうして「今、やろうと思ってた」って言いがちなの?(鳥羽和久さん前編)が公開
今週はゲストに、作家で教育者の鳥羽和久さんをお迎えしました!
今回の今じゃない企画は・・・
『子どもの「今、やろうと思ってた」 について考える』
親は子どもが学校の宿題や塾の課題が進んでないと、ついつい「そろそろやったら?」と促してしまいがち。
そうすることで、子どもから「今、自分でやろうと思っていたのに先回りされるとやる気をなくす」と返されることが、歴史上ずっと繰り返されてきていますよね。
そんな、子どもの「今、やろうと思ってた」という言葉について深読みし、一人の父親でもある室が子どもとの向き合い方を鳥羽先生と考えてみました。
YouTubeなど他のメディアでも聞くことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=iAcq711qAzk&t=1s詳しく見る
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「私が好きな冒険の本と映像。教育者、作家・鳥羽和久」BRUTUSのウェブサイトより
2025年のBRUTUS(マガジンハウス)「冒険」特集に掲載されたインタビューがこのたびBRUTUSのウェブページで公開されました。インタビュアーは安里和哲さん。
夏が来た、冒険の季節がやってきた。五感を解き放つ大自然へ、たった一人で孤独と向き合う旅へ、世界の裏側にあるリアルを求めて……。人はなぜ、冒険に惹かれるのか。その答えを求めて、冒険好きの鳥羽和久さんに、一番好きな冒険作品を教えてもらいました。観るだけで、読むだけで、心沸き立つ作品。この夏、あなたの常識を覆してくれる冒険作品がここに!詳しく見る