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【東京】5/15(金) EDIX東京2026(東京ビッグサイト)のTBSブースにて、ジェーン・スーさんと対談
15日(金)はEDIX東京2026(東京ビッグサイト)のTBSブースにて、ジェーン・スーさんと対談します(16:00〜)。その人の身体を通ってきた言葉で話す人と話すのは気持ちのいいものです。良い時間になると思いますので、ぜひご参加ください。
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Fukuoka Art Books Fair に選書で参加しています。
太宰府天満宮にて5月29日から3日間開催の Fukuoka Art Books Fair に選書で関わっています。選書した書籍・アートブックは余香殿内の休憩スペースでお楽しみいただけます。昨年も盛況だったこちらのイベント、ぜひ足をお運び下さい。
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【愛媛】4/29(水・祝)今治高等学院開校20周年記念トークイベント 『こどものほとりから』 トークゲスト:鳥羽和久
今治高等学院開校20周年記念トークイベント
『こどものほとりから』トークゲスト:鳥羽和久
様々な理由で現在の学校制度の下で通学することが困難になった子どもたちのための学びの場「今治高等学院」。
2006年の開校以来、一人一人の違いを大切にし、互いに学び合いながらこどもたちと一緒に過ごしてきた20年間を振り返り、新たな20年へと向かうためのトークイベントを開催します。
ゲストは福岡市の唐人町で学習塾「唐人町寺子屋」、単位制高校「航空高校唐人町」、オルタナティブスクールTERAを主催する鳥羽和久さん。
今回のトークでは鳥羽さんの著書『それがやさしさじゃ困る』の内容を中心にお話をお聴きし、昨年からウェブマガジン「だいわログ」で連載され、SNSでも反響を呼んだ「学校後遺症」 などの話題にも触れていきます。
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今治高等学院開校20周年記念トークイベント
『こどものほとりから』 ゲスト:鳥羽和久
開催日:2026年4月29日(水・祝)
時 間:19:00 〜 21:00 (開場18:30)
会 場:今治ホホホ座
料 金:2,000円(ドリンク別)
※高校生以下は入場無料
予 約:i.hohoho.za@gmail.com
✳︎件名を「こどものほとりからトーク予約」とし、お名前・ご連絡先・人数をお知らせください。
主 催:今治高等学院詳しく見る
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【福岡】5/22(金)『「手に負えない」を編みなおす』刊行記念イベント 「世界に足りていないものはなんだろうか?」ゲスト:友田とんさん、鳥羽和久さん【本のあるところ ajiro】
昨年末に、友田とんさんの最新刊『「手に負えない」を編みなおす』が発売されました。本のあるところajiroでは、友田とんさん、鳥羽和久さんをお迎えし、トークイベントをおこないます。
本書は、何年も前に突如気になり出した「地下鉄の漏水対策」という、一見些細なものの観察を続けていくうちに、人々が手当てすることで維持されている「手に負えない」ものごとに強く惹かれていることに気づき、そうした「手に負えない」ものごと≒「インフラ」との向き合い方を探究していくエッセイです。
これまで地理的感覚を駆使して書いてきた友田さんですが、本書は、数学や小説やコンピューターなどいろいろな分野を横断し勉強してきたことや、実家が営んでいた和菓子屋で暮らした記憶などをフルに生かしながら書くことができたといいます。また、鳥羽さんの『光る夏 旅をしても僕はそのまま』を読んだ友田さんは、旅をした記憶をまるで今起きているように体験しなおす、編みなおすような文章に感銘を受けました。だからこそ、刊行直後に鳥羽さんがSNSにつぶやいた「いま世界に足りてないものがここに詰まってる」という言葉はとてもうれしかったそうです。
そこで世界に足りていないものとは何か、それを見つけていくにはどうしたらいいか、そして惹かれるものへの興味を手がかりに、ものごととの関係や記憶を編みなおしていくにはどうしたらいいかを鳥羽さんと一緒にお話ししながら考えてみます。詳しく見る
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【佐賀】2/11(水・祝)トークイベント】 鳥羽和久トークイベント「「やさしさ」が広がる時代の子育て」開催
【トークイベント】
鳥羽和久さん
「「やさしさ」が広がる時代の子育て」
日時 令和8年2月11日(水・祝)14:00~15:30ごろ
会場 ペンギンブックストア
佐賀県鳥栖市山浦町2621-43
定員 20名(中学生以上)
会費 税込1,500円(別途ドリンクもご注文可能)
お申し込み先 ペンギンブックストア (立石)
店頭 / TEL 080・4448・6727 /ダイレクトメッセージ/LINE@271fxtlk
①お名前➁お電話番号をお知らせください。
※お車で来場される方は、「みどりヶ丘保育園」の駐車場をご利用ください。
教育者であり文筆家でもある鳥羽和久さんのトークイベントを開催いたします。
20年以上子どもやその親と向き合ってこられたご経験から、今の時代の子育てや教育について感じていること、子どもを取り巻く方たちに伝えたい思い、ご著書に関するエピソードなどをお話しいただきます。トークイベントの後は、ご希望の方に本の販売とサイン会も予定しております。ぜひご参加ください!詳しく見る
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【東京】12/17(水) 小川公代『ゆっくり歩く』『ドラキュラ(NHKテキスト)』 × 鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』『光る夏』刊行記念トークイベント
『ゆっくり歩く』『ドラキュラ(NHKテキスト)』が話題となっている小川公代さんと、『それがやさしさじゃ困る』『光る夏 旅をしても僕はそのまま』が同じく注目されている鳥羽和久さん。おふたりをお招きしてトークイベントを開催させていただきます。
今回のトークでは、「親子のかたち」そして「ケアと文学」という二つのテーマを軸に、小川公代さんと鳥羽和久さんが、それぞれの著作で扱われてきた問いを重ね合わせながら対談を行います。
小川さんの『ゆっくり歩く』が描き出す家族のケアの問題、そして文学から立ち上がる関係性のまなざし。一方、鳥羽さんの『それがやさしさじゃ困る』では「ケア」という語を用いずに、親子の経験を多角的に見つめなおす試みがなされています。
さらに、小川さんによる「フランケンシュタイン」「ドラキュラ」などの読解や、鳥羽さんが『光る夏』で探った“他者との出会いの可能性”といったテーマも交わり、文学と生活、個人の経験を横断する豊かな対話が生まれる時間となるでしょう。
このテーマやこのおふたりでのトーク、気になる方も多いのではないでしょうか。
みなさま、ぜひぜひこの機会にご参加ください。詳しく見る
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【福岡】12/19(金) 小川公代×鳥羽和久 歩調を合わせる~親子関係とケアの話
小川公代×鳥羽和久 歩調を合わせる 親子関係とケアの話
小川さんの『ゆっくり歩く』は、家族のケアという繊細な問題を、社会や文学の文脈と結びつけながら、鮮やかに、そして軽やかに描いた快作です。一方、鳥羽さんの『それがやさしさじゃ困る』は、「ケア」という言葉こそ用いていませんが、家族や親子の関係性を多角的に見つめ直す試みでもあります。
文学は、このような関係性に対して、ときに既存の枠組みを越えるラディカルな視座を与えてくれることがあり、小川さんのこれまでの仕事(たとえば「フランケンシュタイン」や「ドラキュラ」の読解)もまた、文学の中に潜む関係性を精緻に見つめ、その枠組みをときに揺さぶり、越えていくような新しい読みを提示してきたものでした。そして鳥羽さんの『光る夏』も、文学の力を借りて、人との出会いや関係性の可能性を探ろうとした一冊でした。こうしたテーマが交わるところに、今回の対話の糸口があるのではないかと感じています。
家族、親と子の関係や、ケアの問題を、これまでにない視点でほぐしていく本イベントにぜひご参加ください。詳しく見る
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【福岡】12/12(金) 『最後の山』『光る夏 旅をしても僕はそのまま』W刊行記念トークイベント 石川直樹×鳥羽和久「生きた地図をつくる旅へ」
『最後の山』『光る夏 旅をしても僕はそのまま』W刊行記念トークイベント
石川直樹×鳥羽和久「生きた地図をつくる旅へ」
「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。」
──『光る夏 旅をしても僕はそのまま』あとがきより
旅先で触れる「生の手触り」は、自分の輪郭をゆるませ、どこか別の世界と接続してしまうような不思議な感覚をもたらします。旅人はその瞬間、身体と感覚を使って“生きた地図”を描いているのかもしれません。
写真家の石川直樹さんは、新刊『最後の山』で、ヒマラヤの八千メートル峰に挑み続けた歳月をたどっています。記録のためではなく、仲間との出会いや、山そのものが投げかけてくる問いに導かれるように歩き続けた軌跡。その過程では、登ることと撮ること、そして“自分は何者なのか”という揺らぎそのものが、その先の道を照らしているかのようです。
異なる方法で旅を続けてきた二人の歩みは、互いに“その人にしかなし得ない旅の形”という点で重なります。
世界に巻き込まれ、そのたびに自分の内側にも新しい地形が刻まれていく──“生きた地図をつくる旅”。
今回のトークでは、新刊二冊を起点に、人はなぜ旅に向かうのか、旅を記し撮るという行為の奥にどんな感情や問いが潜んでいるのかを語り合っていただきます。二人の旅が交差し、その場に新しい地図が描かれていくような夜になればと思います。どうぞご参加ください。
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■『最後の山』『光る夏 旅をしても僕はそのまま』W刊行記念トークイベント
石川直樹×鳥羽和久「生きた地図をつくる旅へ」
日 時| 12月12日(金)19:15〜21:00頃まで
場 所| MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)詳しく見る
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【長崎】11/28 石川直樹×鳥羽和久トークライブ長崎 旅と人生について
辺境から都市まで、あらゆる場所を旅しながら作品を発表し続けている、写真家の石川直樹さんと、学習塾、単位制高校、オルタナティブスクールなどでの教務と執筆の傍ら、隙あらば旅に出る生活の鳥羽和久さん。
2024年、写真家として初めて世界に14座ある8000m峰全ての登頂に成功し、新世代シェルパによる時代の変化、ヒマラヤの社会的・歴史的状況の現在を実体験からリアルに綴ったのが、石川さんの新刊『最後の山』。
ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々をもとにして、あたらしい紀行文学のスタイルを提示したのが、鳥羽さんの新刊『光る夏 旅をしても僕はそのまま』。
この2冊の刊行を記念した石川直樹×鳥羽和久トークライブは、現在、全国(知床・東京・京都・大阪・福岡・沖縄)で展開中です。
そして今回、追加公演の開催地として選ばれたのが長崎です。長崎は、鳥羽さんの新刊『光る夏』でも大きく扱われるゆかりの土地でもあり、この地でお話しできることをお二人とも楽しみにされています。ぜひ長崎のみなさまにお集まりいただければ幸いです。詳しく見る
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【東京】12/18(木) 暮田真名+鳥羽和久 「もうひとつの身体」 〜『死んでいるのに、おしゃべりしている!』刊行記念トーク〜
業界最注目の川柳人・暮田真名さんによる初のエッセイ集にして極私的な回復記『死んでいるのに、おしゃべりしている!』(柏書房)の刊行を記念して、暮田さんと、教育者・作家の鳥羽和久さんとのトークイベントを、12月18日にtwililightで開催します。
鳥羽和久さんは『死んでいるのに、おしゃべりしている!』についてめちゃくちゃ熱のこもった書評「整いすぎている世界への逆襲」を寄せました。
“人間らしさなんて、クソくらえである。言葉に慰められるより、殴られながら生きていきたい。死のエネルギーというのは、そして、死んだ言葉の反転とは、これほどに眩しくて強いんだ。
そのことを、皮膚の向こう側で思い知らされる1冊である。”
〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちを救うのは、すでに否定されてしまった自分の身体と並走する「もうひとつの身体」。
暮田さんにとってはそれが「川柳」でした。もしかしたら鳥羽さんにとってはご著書『光る夏』で書かれた「別の生に入っていく旅」なのかもしれません。
そして、書評タイトル「整いすぎている世界への逆襲」は、鳥羽さんのご著書タイトル『それがやさしさじゃ困る』と共鳴しているようにも思います。
「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説。
整いすぎている世界から自由になるために、どのようにもうひとつの身体を手に入れればいいのか。
暮田さんの『死んでいるのに、おしゃべりしている!』を真ん中に置き、鳥羽さんの『それがやさしさじゃ困る』なども掘り下げながら、
お二人に語り合っていただきます。詳しく見る
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【静岡】12/18(木)『それがやさしさじゃ困る』刊行記念おはなし会 ゲスト:鳥羽和久
大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、断ち切らず、観察しつづけるための視点ー。
『それがやさしさじゃ困る』帯文より
子育てや教育に関心のある方も、家族間や人間関係で何かこわばりを感じている方も、鳥羽さんの本が好きな方も、ぜひぜひたくさんのご参加をお待ちしています☺︎
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【福岡】11/20(木) 植本一子・滝口悠生・鳥羽和久 『ここは安心安全な場所』『たのしい保育園』『それがやさしさじゃ困る』刊行記念トーク
今年も、植本一子さん、滝口悠生さんがとらきつねにやってきます。
11月20日は2つのトークが開催されます!
その1
植本一子×鳥羽和久『ここは安心安全な場所』『それがやさしさじゃ困る』W刊行記念トーク
19:00~20:10まで
その2
滝口悠生『たのしい保育園』刊行記念トーク 聞き手 鳥羽和久
20:20~21:40まで
終了後(21:40~)、植本一子・滝口悠生・鳥羽和久 サイン会
植本一子『ここは安心安全な場所』は今年6月に刊行。この本は、ここ数年にわたって彼女が通い続けた岩手県遠野市のある場所での時間を綴った作品です。馬との出会い、人との触れ合い、そして自然の中で過ごした日々。そのなかで芽生えた心の揺れや、少しずつ変化していく自身の内面を、まっすぐに見つめています。ていうか、今回の本はちょっとこれまでとは違う魅力があります。そのあたりを話したい。話相手の鳥羽は一子さんといっしょに遠野で過ごした馬仲間。ふたりならではの話もできると思います。
また、今年9月刊行の『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)は、文・鳥羽和久、写真・植本一子による作品。1カ月足らずで早くも重版となり、朝日新聞「折々のうた」で鷲田清一さんがその言葉を、毎日新聞「今週の本棚」で鈴木成一さんがそのデザインと写真を取り上げるなど、大きな話題となっています。一子さんはこの本のために2度にわたり来福して写真を撮り下ろしました。この本の製作話、さらに、その本の中身(家族、子育て、学校のことなど)について語ります。この本の著者が揃うイベントは、全国で名古屋と福岡(とらきつね)の2回だけとなっています。お見逃しなく。
そして、今年4月に『たのしい保育園』(河出書房新社)を刊行した小説家の滝口悠生さん。小説の読み始めに登場する富士見さんに撃ち抜かれ、子どもをこんなふうに書けるのだという奇跡を目の当たりにし、これは滝口さんに話を聞かなければ…となったのでした。本のレビューを書きましたのでぜひご覧ください。
https://note.com/toba_torakitsune/n/nb18f74fdcdcd詳しく見る