
代表プロフィール
代表プロフィール

寺子屋ネット福岡代表・作家
鳥羽 和久
経歴
教育者、作家。専門は日本文学、精神分析。大学院在学中の2002年に福岡市唐人町にて学習塾を開業。現在は株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び単位制高校「航空高校唐人町」校長として、150人余りの小中高生の学習指導に携わる。無時間割授業、中学生向けの国語塾、高校生の哲学対話など、福岡市内の小中高生向けに特色ある授業を開講。著書に『おやときどきこども』(ナナロク社)、『親子の手帖』(鳥影社)、『君は君の人生の主役になれ』(筑摩書房)、『「推し」の文化論』(晶文社)など。連載に西日本新聞「こども歳時記」「それがやさしさじゃ困る」、大和書房「ぼくらはこうして大人になった」、晶文社「旅をしても僕はそのまま」など。朝日新聞EduA教育相談員。
新着情報
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連載
【連載】学校後遺症第6回「祝祭の網の目と余る身体」公開
「学校後遺症」第6回が公開!今回は、主に美術(図工)・音楽・体育の授業とその変遷を振り返りつつ、それらが意識・無意識と身体にもたらした痕跡について考えました。長いのでお時間あるときにぜひ。
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イベント
【福岡】6/25(木)トークイベント「それがやさしさじゃ困る」at 桧原シュタイナー土曜学校校舎
来たる6月25日(木)の朝に、桧原シュタイナー土曜学校校舎にて、福岡おもちゃ箱の柴田さん、石橋さんとお話しします。おふたりは寺子屋の保護者でもあり、柴田さんとは以前いっしょにAbemaTVに出ました。おふたりとも長い付き合いで、腹を割っていろいろ話しますから、ヒリヒリ&アットホームな会になるのでは。福岡近郊の皆様ぜひご参加ください。お申し込みは、福岡おもちゃ箱インスタまで。
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メディア情報
堀井美香「ウェンズデイ・ホリデイ」に出演
堀井美香さんの番組ウェンズデイ・ホリデイに、2週にわたり出演します。5月20日(水)、27日(水)の17時から。ぜひお楽しみください。
◤5/20(水)配信予告◢
明日17時配信の #ウェンホリ ゲストは、教育者で作家の鳥羽和久さん。
教育の現場から見える知見を手がかりに、企業における人材育成や組織づくりを捉え直しながら、会社が「学校を超える学びの場」になる可能性について探っていきます。
配信スタートをお楽しみに‼️詳しく見る
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メディア情報
おおたとしまさ著『フリースクールという選択 』(講談社+α新書) にTERAが登場
おおたとしまささんの著書『フリースクールという選択』(講談社+α新書)にて、オルタナティブスクールTERAをご紹介いただいています。
おおたさんは福岡まで足を運んでくださり、実際に授業の様子をご覧いただくなど、とても丁寧に取材をしてくださいました。
本全体としても、いまフリースクールとどのような距離感で付き合えばよいのかが、きわめて現実的で公平な立場から綴られていて、とてもおすすめです。詳しく見る
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イベント
【東京】5/15(金) EDIX東京2026(東京ビッグサイト)のTBSブースにて、ジェーン・スーさんと対談
15日(金)はEDIX東京2026(東京ビッグサイト)のTBSブースにて、ジェーン・スーさんと対談します(16:00〜)。その人の身体を通ってきた言葉で話す人と話すのは気持ちのいいものです。良い時間になると思いますので、ぜひご参加ください。
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代表・鳥羽 和久 著書紹介

2026/05/20
共著
Jodo Journal 7
浄土複合
生成AIや絵画、ストリート・アート、映像やインスタレーションまで横断しながら、制作することとリズムの関わりを議論するシンポジウム「芸術制作とリズム」(千葉雅也、池田剛介、大山エンリコイサム、津田道子、星野太)を完全収録。オブジェクト指向存在論を唱える哲学者グレアム・ハーマンの「関係なき芸術」は、開かれた関係性へと還元されることのないオブジェクトとしての芸術のありようを提起する。
レクチャーシリーズ「書くことのプラクティス」では、旅することと他者性の問題(鳥羽和久)、美術史的な研究の作法と批評的なスタンスとの交差(松井裕美)、現在進行形のアメリカでの信仰復興と芸術文化との接点(柳澤田実)など、多面的な議論を掲載。

2025/09/21
共著
『それがやさしさじゃ困る』
赤々舎
新刊『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が9月21日に刊行されます。
文:鳥羽和久 写真:植本一子
本書は、『おやときどきこども』(ナナロク社・2020年)刊行以降、西日本新聞での連載をはじめ、朝日新聞EduA、岩波「世界」、母の友、東洋経済オンラインなど、幅広い媒体に寄稿してきた文章の中から厳選したものに、新たな書き下ろしを多数加えた一冊です。「学校」「親と子」「勉強」「受験」など、子育てや教育をめぐる切実なテーマを扱い、さらに日々の子どもたちとのやりとりと生の感触を綴った「1年日記」も収録しています。『親子の手帖』『おやときどきこども』に続く、5年ぶりの新たな続編としてお読みいただけます。
また、写真は鳥羽が運営する書店「とらきつね」とも縁の深い植本一子による撮り下ろし。二度にわたり福岡で撮影された子どもたちの姿には、「いま」のきらめきが鮮やかに刻まれています。
帯文は哲学者・鷲田清一。言葉と写真が響き合う、親子と学びの日々を捉えた一冊です。

2025/08/25
単著
光る夏 旅をしても僕はそのまま
晶文社
本書に綴られる断片的なストーリーは、読むたびに印象が変わる不思議な吸引力を持っている。一つ一つのエピソードが小さく沸騰しながら、時に結び付き、時に離れて、途切れない波紋のように読んでいる自分の心奥に広がり、揺れながら漂い続ける。──解説・石川直樹
「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち上げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」
ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。世界のどこに行っても自己変革が起こるわけではなく、それで人生が変わるわけでもない。それでも、旅はいつまでも面白い。晶文社スクラップブックの人気連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えた、まったくあたらしい紀行文学。
“民族、宗教、言語、感覚、制度──こうした要素が異種混交的に存在する土地が好きで、そこで自分の思考が地滑りを起こすこと、「何か」を見極めるのではなく、「いったい何が起きているのか」という出来事に巻き込まれること。そういったものを求めて旅を続けてきたと思う。”(あとがきより)












