
代表プロフィール
代表プロフィール

寺子屋ネット福岡代表・作家
鳥羽 和久
経歴
教育者、作家。専門は日本文学、精神分析。大学院在学中の2002年に福岡市唐人町にて学習塾を開業。現在は株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び単位制高校「航空高校唐人町」校長として、150人余りの小中高生の学習指導に携わる。無時間割授業、中学生向けの国語塾、高校生の哲学対話など、福岡市内の小中高生向けに特色ある授業を開講。著書に『おやときどきこども』(ナナロク社)、『親子の手帖』(鳥影社)、『君は君の人生の主役になれ』(筑摩書房)、『「推し」の文化論』(晶文社)など。連載に西日本新聞「こども歳時記」「それがやさしさじゃ困る」、大和書房「ぼくらはこうして大人になった」、晶文社「旅をしても僕はそのまま」など。朝日新聞EduA教育相談員。
新着情報
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お知らせ
青山ブックセンター本店の「360人が、この夏おすすめする一冊。」に今年も参加しています。
青山ブックセンター本店の「360人が、この夏おすすめする一冊。」に参加しています。今年は三浦哲哉『LAフード・ダイアリー』(講談社文庫)をご紹介しています。機会があれば、ぜひ現地でご確認ください!
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メディア情報
博報堂教育財団こども研究所のインタビュー、後編が公開
博報堂教育財団こども研究所のインタビュー後編が公開されました。前編以上に踏み込んだ内容になっています。やさしさの時代の子供たち。
やさしさの時代の親子関係 ~後編~
教育者/作家・鳥羽和久さんに聞く
| 研究コラム | 博報堂教育財団こども研究所詳しく見る
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メディア情報
博報堂教育財団こども研究所のインタビュー記事が公開
博報堂教育財団こども研究所のインタビュー記事が公開。「こども定点2025」の調査結果をもとに、この20年ほどの親子関係の変化について話しました。子どもが「自分で決める」ことと「自信」の関係など。今回は前編です。
やさしさの時代の親子関係 ~前編~
教育者/作家・鳥羽和久さんに聞く詳しく見る
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お知らせ
新潟市議会の皆さまが視察のため当校にお越しになりました
夏期講習の授業の合間に、新潟市議会の皆様が当校へお越しくださり、教室の取り組みについて熱心に耳を傾けてくださいました。ご来館いただきありがとうございました。
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連載
【連載】学校後遺症第7回「隠れたカリキュラムと管理の穴」公開
学校後遺症第7回「隠れたカリキュラムと管理の穴」が公開されました。今回は「学校後遺症」の強烈な脇役として、学校給食、家庭科、掃除の時間を取り上げました。ちびまる子ちゃんの分析、中学時代にヤンキーと最果てのトイレで遭遇したことなども。いろんな興味深いトピックがあり面白く読んでいただけるかと。
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代表・鳥羽 和久 著書紹介

2026/05/20
共著
Jodo Journal 7
浄土複合
生成AIや絵画、ストリート・アート、映像やインスタレーションまで横断しながら、制作することとリズムの関わりを議論するシンポジウム「芸術制作とリズム」(千葉雅也、池田剛介、大山エンリコイサム、津田道子、星野太)を完全収録。オブジェクト指向存在論を唱える哲学者グレアム・ハーマンの「関係なき芸術」は、開かれた関係性へと還元されることのないオブジェクトとしての芸術のありようを提起する。
レクチャーシリーズ「書くことのプラクティス」では、旅することと他者性の問題(鳥羽和久)、美術史的な研究の作法と批評的なスタンスとの交差(松井裕美)、現在進行形のアメリカでの信仰復興と芸術文化との接点(柳澤田実)など、多面的な議論を掲載。

2025/09/21
共著
『それがやさしさじゃ困る』
赤々舎
新刊『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が9月21日に刊行されます。
文:鳥羽和久 写真:植本一子
本書は、『おやときどきこども』(ナナロク社・2020年)刊行以降、西日本新聞での連載をはじめ、朝日新聞EduA、岩波「世界」、母の友、東洋経済オンラインなど、幅広い媒体に寄稿してきた文章の中から厳選したものに、新たな書き下ろしを多数加えた一冊です。「学校」「親と子」「勉強」「受験」など、子育てや教育をめぐる切実なテーマを扱い、さらに日々の子どもたちとのやりとりと生の感触を綴った「1年日記」も収録しています。『親子の手帖』『おやときどきこども』に続く、5年ぶりの新たな続編としてお読みいただけます。
また、写真は鳥羽が運営する書店「とらきつね」とも縁の深い植本一子による撮り下ろし。二度にわたり福岡で撮影された子どもたちの姿には、「いま」のきらめきが鮮やかに刻まれています。
帯文は哲学者・鷲田清一。言葉と写真が響き合う、親子と学びの日々を捉えた一冊です。

2025/08/25
単著
光る夏 旅をしても僕はそのまま
晶文社
本書に綴られる断片的なストーリーは、読むたびに印象が変わる不思議な吸引力を持っている。一つ一つのエピソードが小さく沸騰しながら、時に結び付き、時に離れて、途切れない波紋のように読んでいる自分の心奥に広がり、揺れながら漂い続ける。──解説・石川直樹
「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち上げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」
ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。世界のどこに行っても自己変革が起こるわけではなく、それで人生が変わるわけでもない。それでも、旅はいつまでも面白い。晶文社スクラップブックの人気連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えた、まったくあたらしい紀行文学。
“民族、宗教、言語、感覚、制度──こうした要素が異種混交的に存在する土地が好きで、そこで自分の思考が地滑りを起こすこと、「何か」を見極めるのではなく、「いったい何が起きているのか」という出来事に巻き込まれること。そういったものを求めて旅を続けてきたと思う。”(あとがきより)












