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新潮社「考える人」にてジェーン・スーさんとの対談記事が出ました。
80代の父を「ビジネスライク」にサポートする娘の記録を綴った『介護未満の父に起きたこと』(新潮新書)を8月に刊行したジェーン・スーさん。福岡で、単位制高校・オルタナティブスクール・書店を併設したユニークな学習塾を運営し、『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を9月に刊行した鳥羽和久さん。「推し活」をきっかけに出会った二人が、介護、子育て、教育から見えてくる関係性や幸せの在り方について語ります。
(2025年11月5日、本屋B&Bトークイベントにて)詳しく見る
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Podcasts「今じゃない企画室」#36 【褒めて伸ばすは危険?】子どもをどう「叱る」べきか考えてみた(原宿×鳥羽和久)が配信
前回に引き続き、ゲストは作家で教育者の鳥羽和久さん!
今回の今じゃない企画は・・・
『今、叱ることについて考える』
子どもを「褒めて伸ばす」ことによってのびのび育つ環境作りが重んじられがちな昨今。あえて子どもを“叱らない・叱れない”ことによって、教育からこぼれ落ちるものもあるのでは……。
そこで今回は、150人余りの小中高生の学習指導に携わる鳥羽さんが、「叱り方10のポイント」を徹底解説!
現在進行形で子育てに悩む原宿室長の“ガチお悩み相談”にも向き合っていただきました。
*YouTubeその他でも視聴可能です
https://www.youtube.com/watch?v=h12zbuFJ3SA詳しく見る
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Podcasts「今じゃない企画室」#35 子どもはどうして「今、やろうと思ってた」って言いがちなの?(鳥羽和久さん前編)が公開
今週はゲストに、作家で教育者の鳥羽和久さんをお迎えしました!
今回の今じゃない企画は・・・
『子どもの「今、やろうと思ってた」 について考える』
親は子どもが学校の宿題や塾の課題が進んでないと、ついつい「そろそろやったら?」と促してしまいがち。
そうすることで、子どもから「今、自分でやろうと思っていたのに先回りされるとやる気をなくす」と返されることが、歴史上ずっと繰り返されてきていますよね。
そんな、子どもの「今、やろうと思ってた」という言葉について深読みし、一人の父親でもある室が子どもとの向き合い方を鳥羽先生と考えてみました。
YouTubeなど他のメディアでも聞くことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=iAcq711qAzk&t=1s詳しく見る
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「私が好きな冒険の本と映像。教育者、作家・鳥羽和久」BRUTUSのウェブサイトより
2025年のBRUTUS(マガジンハウス)「冒険」特集に掲載されたインタビューがこのたびBRUTUSのウェブページで公開されました。インタビュアーは安里和哲さん。
夏が来た、冒険の季節がやってきた。五感を解き放つ大自然へ、たった一人で孤独と向き合う旅へ、世界の裏側にあるリアルを求めて……。人はなぜ、冒険に惹かれるのか。その答えを求めて、冒険好きの鳥羽和久さんに、一番好きな冒険作品を教えてもらいました。観るだけで、読むだけで、心沸き立つ作品。この夏、あなたの常識を覆してくれる冒険作品がここに!詳しく見る
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『抜萃のつづり その八十五』にエッセイが掲載
2026年1月発行の『抜萃のつづり その八十五』(クマヒラ・ホールディングス)にエッセイ「「自分がいない」勉強」を掲載していただきました。小島よしおさんから始まって室井滋さんで終わるこちらの冊子、読み応えありです。ぜひ手に入れてみてください。
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北欧、暮らしの道具店ウェブサイトにて『それがやさしさじゃ困る』が紹介されました
北欧、暮らしの道具店のウェブサイトにて、年末年始にゆっくり読みたい「今年の1冊」として、スタッフの白方さんが『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を選んでくださっています。ありがとうございます!他の方が紹介する本も気になるものが多いですね。
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『それがやさしさじゃ困る』が全国各紙で相次いで紹介されています
『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が最新の「話題書」として全国各紙で相次いで紹介されています。東京新聞、中部経済新聞、福井新聞、山陰中央新報など。
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「本の雑誌」1月特大号にて古賀及子さんが『光る夏』を今年の本に選出
「本の雑誌」1月特大号において、古賀及子さんが『光る夏』をベストの1冊に選んでくださりました。ありがとうございます!
「むせる、乾く、刺す、多様な夏の気配がページから湧きたった。」詳しく見る
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作家の倉下忠憲さんがHonkureにて『それがやさしさじゃ困る』を書評してくださいました
作家の倉下忠憲さんがHonkureにて『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を書評してくださいました。
>人が生きることはプロセスであり、そのプロセスの先にある姿は、一介の人間には見通せない。そのように認識することは、人間存在を信じることであり、あるいは未来に希望を抱くことでもある。本書全体を通して、私は著者のそうした眼差しを感じた。その眼差しは、子どもだけに向けられるものではなく、子どもに寄り添う親にも向けられている。敷延すれば、先ほど述べたように上司と部下の関係にも向けうるものだろうし、もっと言えば「自分と自分」の関係にも向けられるように思う。
ありがとうございました。詳しく見る
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『けんちゃん』こだま 著(1月20日発売)に帯文を寄せました
ひたすら地味な特別支援学校寄宿舎職員、小指の欠けた新聞記者、仄暗い過去をもつコンビニ店員、大きな音が苦手な少女──。そんなままならない人たちのまん中に、けんちゃんがいた日々を描いた小説です。
障害をきれいごとではない確かな発光体として描き出したこの本は、まるで宝物のような一冊です。
そして、この物語を世に送り出したこだまさんの勇気と愛情に、心から敬意を。
ぜひ手に取ってみてください。詳しく見る
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作家の倉下忠憲さんがHonkureにて『光る夏』を書評してくださいました
"私はこんな「旅」があるだなんて想像もしていなかった。"
倉下忠憲さんが、Honkureにて『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)を書評してくださいました。ありがとうございます!
それにしても、『光る夏』はふだん旅をしない方たちからも多く感想が届いていて、旅との距離感がある方たちだから、その感想がかえって面白いという現象が生じています。
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penオンラインの「今月の読むべき1冊」にて辻山良雄さんが『光る夏』(晶文社) を選出
penオンラインの「今月の読むべき1冊」にて、辻山良雄さんが『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社) を選んでくださっています。ありがとうございます。
"この本で著者が書こうとしたのは、わかりやすい物語ではなく、不安や喜びに満ちた旅の時間そのものなのだ"詳しく見る