新着情報
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メディア情報
『抜萃のつづり その八十五』にエッセイが掲載
2026年1月発行の『抜萃のつづり その八十五』(クマヒラ・ホールディングス)にエッセイ「「自分がいない」勉強」を掲載していただきました。小島よしおさんから始まって室井滋さんで終わるこちらの冊子、読み応えありです。ぜひ手に入れてみてください。
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メディア情報
北欧、暮らしの道具店ウェブサイトにて『それがやさしさじゃ困る』が紹介されました
北欧、暮らしの道具店のウェブサイトにて、年末年始にゆっくり読みたい「今年の1冊」として、スタッフの白方さんが『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を選んでくださっています。ありがとうございます!他の方が紹介する本も気になるものが多いですね。
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お知らせ
2025年総ざらい記事を公開
2025年に新しく始めたこと、今年のトピックなどを網羅する記事を作成しました。さまざまにご活用ください。
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メディア情報
『それがやさしさじゃ困る』が全国各紙で相次いで紹介されています
『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が最新の「話題書」として全国各紙で相次いで紹介されています。東京新聞、中部経済新聞、福井新聞、山陰中央新報など。
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メディア情報
「本の雑誌」1月特大号にて古賀及子さんが『光る夏』を今年の本に選出
「本の雑誌」1月特大号において、古賀及子さんが『光る夏』をベストの1冊に選んでくださりました。ありがとうございます!
「むせる、乾く、刺す、多様な夏の気配がページから湧きたった。」詳しく見る
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メディア情報
作家の倉下忠憲さんがHonkureにて『それがやさしさじゃ困る』を書評してくださいました
作家の倉下忠憲さんがHonkureにて『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を書評してくださいました。
>人が生きることはプロセスであり、そのプロセスの先にある姿は、一介の人間には見通せない。そのように認識することは、人間存在を信じることであり、あるいは未来に希望を抱くことでもある。本書全体を通して、私は著者のそうした眼差しを感じた。その眼差しは、子どもだけに向けられるものではなく、子どもに寄り添う親にも向けられている。敷延すれば、先ほど述べたように上司と部下の関係にも向けうるものだろうし、もっと言えば「自分と自分」の関係にも向けられるように思う。
ありがとうございました。詳しく見る
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連載
連載「学校後遺症」第3回 「主体性」という自由をまとった支配 が公開されました
大和書房の連載第3回が公開。いよいよ「学校後遺症」の本丸へ。学校において「自主性」の名のもとで行われる支配とそれによって排除されるものの話です。8千字。
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メディア情報
『けんちゃん』こだま 著(1月20日発売)に帯文を寄せました
ひたすら地味な特別支援学校寄宿舎職員、小指の欠けた新聞記者、仄暗い過去をもつコンビニ店員、大きな音が苦手な少女──。そんなままならない人たちのまん中に、けんちゃんがいた日々を描いた小説です。
障害をきれいごとではない確かな発光体として描き出したこの本は、まるで宝物のような一冊です。
そして、この物語を世に送り出したこだまさんの勇気と愛情に、心から敬意を。
ぜひ手に取ってみてください。詳しく見る
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お知らせ
本日(12月1日)に新年度生受付が始まりました
本日午前9時より2026年度生徒募集が開始になりました。現在の空き状況をお伝えいたします。
新小6 満員御礼
→お申し込みの方は全員受付済/数日中に確認のご連絡をいたします
新中1 満員御礼(*9:00の受付開始直後に定員オーバー/入塾の可否については数日中に連絡いたします)
新中2 残り4名(*定員拡大のため募集再開)
新中3 残り3名
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イベント
【東京】12/17(水) 小川公代『ゆっくり歩く』『ドラキュラ(NHKテキスト)』 × 鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』『光る夏』刊行記念トークイベント
『ゆっくり歩く』『ドラキュラ(NHKテキスト)』が話題となっている小川公代さんと、『それがやさしさじゃ困る』『光る夏 旅をしても僕はそのまま』が同じく注目されている鳥羽和久さん。おふたりをお招きしてトークイベントを開催させていただきます。
今回のトークでは、「親子のかたち」そして「ケアと文学」という二つのテーマを軸に、小川公代さんと鳥羽和久さんが、それぞれの著作で扱われてきた問いを重ね合わせながら対談を行います。
小川さんの『ゆっくり歩く』が描き出す家族のケアの問題、そして文学から立ち上がる関係性のまなざし。一方、鳥羽さんの『それがやさしさじゃ困る』では「ケア」という語を用いずに、親子の経験を多角的に見つめなおす試みがなされています。
さらに、小川さんによる「フランケンシュタイン」「ドラキュラ」などの読解や、鳥羽さんが『光る夏』で探った“他者との出会いの可能性”といったテーマも交わり、文学と生活、個人の経験を横断する豊かな対話が生まれる時間となるでしょう。
このテーマやこのおふたりでのトーク、気になる方も多いのではないでしょうか。
みなさま、ぜひぜひこの機会にご参加ください。詳しく見る
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メディア情報
作家の倉下忠憲さんがHonkureにて『光る夏』を書評してくださいました
"私はこんな「旅」があるだなんて想像もしていなかった。"
倉下忠憲さんが、Honkureにて『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)を書評してくださいました。ありがとうございます!
それにしても、『光る夏』はふだん旅をしない方たちからも多く感想が届いていて、旅との距離感がある方たちだから、その感想がかえって面白いという現象が生じています。
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イベント
【福岡】12/19(金) 小川公代×鳥羽和久 歩調を合わせる~親子関係とケアの話
小川公代×鳥羽和久 歩調を合わせる 親子関係とケアの話
小川さんの『ゆっくり歩く』は、家族のケアという繊細な問題を、社会や文学の文脈と結びつけながら、鮮やかに、そして軽やかに描いた快作です。一方、鳥羽さんの『それがやさしさじゃ困る』は、「ケア」という言葉こそ用いていませんが、家族や親子の関係性を多角的に見つめ直す試みでもあります。
文学は、このような関係性に対して、ときに既存の枠組みを越えるラディカルな視座を与えてくれることがあり、小川さんのこれまでの仕事(たとえば「フランケンシュタイン」や「ドラキュラ」の読解)もまた、文学の中に潜む関係性を精緻に見つめ、その枠組みをときに揺さぶり、越えていくような新しい読みを提示してきたものでした。そして鳥羽さんの『光る夏』も、文学の力を借りて、人との出会いや関係性の可能性を探ろうとした一冊でした。こうしたテーマが交わるところに、今回の対話の糸口があるのではないかと感じています。
家族、親と子の関係や、ケアの問題を、これまでにない視点でほぐしていく本イベントにぜひご参加ください。詳しく見る