新着情報
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講演・セミナー
【香川】4/30『それがやさしさじゃ困る』刊行記念講座 親と子の関係のほぐしかた 教育者・作家 鳥羽和久さん
当店でも『親子の手帖』や『おやときどきこども』がロングセラー、新刊『それがやさしさじゃ困る』も多くの方に手に取っていただいている教育者・作家の鳥羽和久さんの刊行記念講座です。
教育者として長く子ども、そして大人たちに向き合ってきた鳥羽さんに、今の時代の教育や学び、親にできること、子供との対話のあり方、関係の「ほぐしかた」についてお話しいただきます。旅の本『光る夏 旅をしても僕はそのまま』についてのお話しも。詳しく見る
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講演・セミナー
【東京】5/13 ジュンク堂書店池袋本店 5刷出来 & 選書フェア開催記念「それがやさしさじゃ困る ~親と子の関係の現在」
【来店+ #オンラインイベント 】
5/13(水)19:00~
5刷出来 & 選書フェア開催記念「それがやさしさじゃ困る ~親と子の関係の現在」
トークイベント開催!
著者の鳥羽和久さん にご登壇いただきます。
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4月末からジュンク堂書店池袋本店にて『それがやさしさじゃ困る』をめぐる大規模な選書フェアが開催されます。これに合わせて『それがやさしさじゃ困る』に関する講演をさせていただくこととなりました。親と子、人と人の間をめぐる話、本の内容を一歩進める話になると思います。東京で単独の講演形式でお話しするのはひさびさ。オンライン配信もあります。詳しく見る
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メディア情報
本日朝日新聞朝刊「ひもとく」に書評を寄稿
今朝の朝日新聞「ひもとく」にて「旅立つきみへ」の読書案内として、千葉雅也、友田とん、ジャミル・ジャン・コチャイ(矢倉喬士訳)の3冊を紹介しています。
朝日新聞(ひもとく)旅立つきみへ 混沌とした世界を興じ生き抜け 鳥羽和久詳しく見る
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メディア情報
北海道新聞朝刊にインタビュー記事
3月25日北海道新聞朝刊にインタビュー記事が掲載されました。取材を担当した工藤俊悟記者がとても熱い方で、かなり分厚い記事になっています(有料記事)。すでに多くの反響もいただいているそうでありがとうございます。
不登校の子どもについて「(子どもそれぞれの)輪郭が見えて面白いなって。輪郭がはっきりしすぎて、いろんなものとぶつかってしまうから、学校に行けなくなる。そういう子が多いですよ。クラスや部活になじめず、行事を楽しめない子もそう。生きる力が強いんです。そういう子と接すると元気になります。不登校に限らず、偏食やじっとしていられなかったり、すぐ怒ってしまったり。こういった個人の気質からくる『弱さ』と捉えられがちなものに出合ったら、大チャンスと思っています。弱さは、決して個人の内面のみにあるものではなく、常に社会との関係性の中でつくられるものです。目の前の子の弱さが見えて、なぜそれが表れたかを考えること。それは、家族、学校、教室などその子が過ごす環境のあり方や、その子との関係性を根っこから考え直すヒントになるんです。ある環境下でしか起こらない弱さがありますから。私がこの20年、子どもたちから一番教えられたことかもしれません。一人一人全く質の違う弱さに出合うたび、私の見る世界も変わっていきました」詳しく見る
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イベント
【愛媛】4/29(水・祝)今治高等学院開校20周年記念トークイベント 『こどものほとりから』 トークゲスト:鳥羽和久
今治高等学院開校20周年記念トークイベント
『こどものほとりから』トークゲスト:鳥羽和久
様々な理由で現在の学校制度の下で通学することが困難になった子どもたちのための学びの場「今治高等学院」。
2006年の開校以来、一人一人の違いを大切にし、互いに学び合いながらこどもたちと一緒に過ごしてきた20年間を振り返り、新たな20年へと向かうためのトークイベントを開催します。
ゲストは福岡市の唐人町で学習塾「唐人町寺子屋」、単位制高校「航空高校唐人町」、オルタナティブスクールTERAを主催する鳥羽和久さん。
今回のトークでは鳥羽さんの著書『それがやさしさじゃ困る』の内容を中心にお話をお聴きし、昨年からウェブマガジン「だいわログ」で連載され、SNSでも反響を呼んだ「学校後遺症」 などの話題にも触れていきます。
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今治高等学院開校20周年記念トークイベント
『こどものほとりから』 ゲスト:鳥羽和久
開催日:2026年4月29日(水・祝)
時 間:19:00 〜 21:00 (開場18:30)
会 場:今治ホホホ座
料 金:2,000円(ドリンク別)
※高校生以下は入場無料
予 約:i.hohoho.za@gmail.com
✳︎件名を「こどものほとりからトーク予約」とし、お名前・ご連絡先・人数をお知らせください。
主 催:今治高等学院詳しく見る
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メディア情報
朝日新聞AERAにインタビュー記事が出ました。
朝日新聞AERAの特集「やさしくなりたい」にてインタビューを受けました。『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)をめぐる、現代の「やさしさ」の話。記事は三島恵美子さん。
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親のやさしさが「期待に応えるだけの“牢獄人生”」を生む可能性がある 『それがやさしさじゃ困る』を書いた意味
やさしさがテーマの話題の書籍がある。鳥羽和久さんの著書『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)。重版を繰り返し、現在5刷。何がやさしさだったら困るというのだろうか。大学院在学中に開いた学習塾が24年を迎える鳥羽さんに、教育と向き合いながら感じた「変化」を聞いた。詳しく見る
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イベント
【福岡】5/22(金)『「手に負えない」を編みなおす』刊行記念イベント 「世界に足りていないものはなんだろうか?」ゲスト:友田とんさん、鳥羽和久さん【本のあるところ ajiro】
昨年末に、友田とんさんの最新刊『「手に負えない」を編みなおす』が発売されました。本のあるところajiroでは、友田とんさん、鳥羽和久さんをお迎えし、トークイベントをおこないます。
本書は、何年も前に突如気になり出した「地下鉄の漏水対策」という、一見些細なものの観察を続けていくうちに、人々が手当てすることで維持されている「手に負えない」ものごとに強く惹かれていることに気づき、そうした「手に負えない」ものごと≒「インフラ」との向き合い方を探究していくエッセイです。
これまで地理的感覚を駆使して書いてきた友田さんですが、本書は、数学や小説やコンピューターなどいろいろな分野を横断し勉強してきたことや、実家が営んでいた和菓子屋で暮らした記憶などをフルに生かしながら書くことができたといいます。また、鳥羽さんの『光る夏 旅をしても僕はそのまま』を読んだ友田さんは、旅をした記憶をまるで今起きているように体験しなおす、編みなおすような文章に感銘を受けました。だからこそ、刊行直後に鳥羽さんがSNSにつぶやいた「いま世界に足りてないものがここに詰まってる」という言葉はとてもうれしかったそうです。
そこで世界に足りていないものとは何か、それを見つけていくにはどうしたらいいか、そして惹かれるものへの興味を手がかりに、ものごととの関係や記憶を編みなおしていくにはどうしたらいいかを鳥羽さんと一緒にお話ししながら考えてみます。詳しく見る
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週刊SPA!にインタビュー記事掲載
今週の週間SPA!にインタビュー記事が掲載されています。
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メディア情報
親の愛はときに毒になるから。教育者・鳥羽和久が「ノイズ」として親子に関わり続ける理由|awahi magazine
ギフティの awahi magazine にインタビューしていただきました。「贈与」を切り口に、親と子の話、「内発的な動機」は信用ならない、といった話をしています。
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日刊SPA!に「学校後遺症」に関するインタビュー記事が掲載
2/27の日刊SPA!に「学校後遺症」の話題を中心にした記事が公開されました。構成は藤村はるなさん。
「しんどくても休めない」38歳女性、「自分で考えられない」45歳男性…学生時代の“正しさ”から抜け出せない大人の苦しみ|日刊SPA!詳しく見る
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2/27(金)にAbemaPrimeに出演します
2/27(金)21時から放送のAbemaPrimeに出演します。中学受験についてコメントします。
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メディア情報
2/27(金)にNHK福岡「ロクいち!福岡」に出演します
2/27(金)にNHK福岡「ロクいち!福岡」(18:00~)に出演します。福岡県高校入試について解説します。
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