新着情報
-
連載
連載「学校後遺症」第5回 受験後遺症――僕たちの内なる建前と共犯関係 が公開されました
「学校後遺症」連載第5回が公開されました。今回は、「受験後遺症」「学歴狂」などをキーワードに、受験と学歴の周りで皆でいったい何をやっているのかについて考えました。
詳しく見る
-
講演・セミナー
【福岡】3/6(金)修猷館高校同窓会館にて講演
2週間後の3月6日(金)に修猷館高校同窓会館にて講演を行います。主催は福岡で非常に興味深い活動をなさっているPLAY×MOVE。一人で福岡市内で喋るのかなりひさしぶりです。無料ですので気軽に熱くご参加ください(要申込)
詳しく見る
-
メディア情報
新潮社「考える人」にてジェーン・スーさんとの対談記事が出ました。
80代の父を「ビジネスライク」にサポートする娘の記録を綴った『介護未満の父に起きたこと』(新潮新書)を8月に刊行したジェーン・スーさん。福岡で、単位制高校・オルタナティブスクール・書店を併設したユニークな学習塾を運営し、『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を9月に刊行した鳥羽和久さん。「推し活」をきっかけに出会った二人が、介護、子育て、教育から見えてくる関係性や幸せの在り方について語ります。
(2025年11月5日、本屋B&Bトークイベントにて)詳しく見る
-
メディア情報
Podcasts「今じゃない企画室」#36 【褒めて伸ばすは危険?】子どもをどう「叱る」べきか考えてみた(原宿×鳥羽和久)が配信
前回に引き続き、ゲストは作家で教育者の鳥羽和久さん!
今回の今じゃない企画は・・・
『今、叱ることについて考える』
子どもを「褒めて伸ばす」ことによってのびのび育つ環境作りが重んじられがちな昨今。あえて子どもを“叱らない・叱れない”ことによって、教育からこぼれ落ちるものもあるのでは……。
そこで今回は、150人余りの小中高生の学習指導に携わる鳥羽さんが、「叱り方10のポイント」を徹底解説!
現在進行形で子育てに悩む原宿室長の“ガチお悩み相談”にも向き合っていただきました。
*YouTubeその他でも視聴可能です
https://www.youtube.com/watch?v=h12zbuFJ3SA詳しく見る
-
講演・セミナー
NHKカルチャーさいたまアリーナ講演 「学校後遺症」から自由になる ~大人のための学校との向き合い直し~
詳しく見る
-
連載
連載「学校後遺症」第4回 身体が沈黙する学校——ジェンダーの再生産と男性性、ケアの問題 が公開されました
連載「学校後遺症」第4回が公開。学校とジェンダー規範についての1万4千字。学校制度がいかに身体を沈黙させてきたかについて考えました。話題は男性性と指導力、校歌指導、トイレ問題、ジェンダー教育など。
詳しく見る
-
メディア情報
Podcasts「今じゃない企画室」#35 子どもはどうして「今、やろうと思ってた」って言いがちなの?(鳥羽和久さん前編)が公開
今週はゲストに、作家で教育者の鳥羽和久さんをお迎えしました!
今回の今じゃない企画は・・・
『子どもの「今、やろうと思ってた」 について考える』
親は子どもが学校の宿題や塾の課題が進んでないと、ついつい「そろそろやったら?」と促してしまいがち。
そうすることで、子どもから「今、自分でやろうと思っていたのに先回りされるとやる気をなくす」と返されることが、歴史上ずっと繰り返されてきていますよね。
そんな、子どもの「今、やろうと思ってた」という言葉について深読みし、一人の父親でもある室が子どもとの向き合い方を鳥羽先生と考えてみました。
YouTubeなど他のメディアでも聞くことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=iAcq711qAzk&t=1s詳しく見る
-
イベント
【佐賀】2/11(水・祝)トークイベント】 鳥羽和久トークイベント「「やさしさ」が広がる時代の子育て」開催
【トークイベント】
鳥羽和久さん
「「やさしさ」が広がる時代の子育て」
日時 令和8年2月11日(水・祝)14:00~15:30ごろ
会場 ペンギンブックストア
佐賀県鳥栖市山浦町2621-43
定員 20名(中学生以上)
会費 税込1,500円(別途ドリンクもご注文可能)
お申し込み先 ペンギンブックストア (立石)
店頭 / TEL 080・4448・6727 /ダイレクトメッセージ/LINE@271fxtlk
①お名前➁お電話番号をお知らせください。
※お車で来場される方は、「みどりヶ丘保育園」の駐車場をご利用ください。
教育者であり文筆家でもある鳥羽和久さんのトークイベントを開催いたします。
20年以上子どもやその親と向き合ってこられたご経験から、今の時代の子育てや教育について感じていること、子どもを取り巻く方たちに伝えたい思い、ご著書に関するエピソードなどをお話しいただきます。トークイベントの後は、ご希望の方に本の販売とサイン会も予定しております。ぜひご参加ください!詳しく見る
-
お知らせ
オルタナティブスクールTERA 2026年度第1回個別相談会
詳しく見る
-
メディア情報
「私が好きな冒険の本と映像。教育者、作家・鳥羽和久」BRUTUSのウェブサイトより
2025年のBRUTUS(マガジンハウス)「冒険」特集に掲載されたインタビューがこのたびBRUTUSのウェブページで公開されました。インタビュアーは安里和哲さん。
夏が来た、冒険の季節がやってきた。五感を解き放つ大自然へ、たった一人で孤独と向き合う旅へ、世界の裏側にあるリアルを求めて……。人はなぜ、冒険に惹かれるのか。その答えを求めて、冒険好きの鳥羽和久さんに、一番好きな冒険作品を教えてもらいました。観るだけで、読むだけで、心沸き立つ作品。この夏、あなたの常識を覆してくれる冒険作品がここに!詳しく見る
-
メディア情報
『抜萃のつづり その八十五』にエッセイが掲載
2026年1月発行の『抜萃のつづり その八十五』(クマヒラ・ホールディングス)にエッセイ「「自分がいない」勉強」を掲載していただきました。小島よしおさんから始まって室井滋さんで終わるこちらの冊子、読み応えありです。ぜひ手に入れてみてください。
詳しく見る
-
メディア情報
北欧、暮らしの道具店ウェブサイトにて『それがやさしさじゃ困る』が紹介されました
北欧、暮らしの道具店のウェブサイトにて、年末年始にゆっくり読みたい「今年の1冊」として、スタッフの白方さんが『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を選んでくださっています。ありがとうございます!他の方が紹介する本も気になるものが多いですね。
詳しく見る