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「本の雑誌」1月特大号にて古賀及子さんが『光る夏』を今年の本に選出
「本の雑誌」1月特大号において、古賀及子さんが『光る夏』をベストの1冊に選んでくださりました。ありがとうございます!
「むせる、乾く、刺す、多様な夏の気配がページから湧きたった。」詳しく見る
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作家の倉下忠憲さんがHonkureにて『それがやさしさじゃ困る』を書評してくださいました
作家の倉下忠憲さんがHonkureにて『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を書評してくださいました。
>人が生きることはプロセスであり、そのプロセスの先にある姿は、一介の人間には見通せない。そのように認識することは、人間存在を信じることであり、あるいは未来に希望を抱くことでもある。本書全体を通して、私は著者のそうした眼差しを感じた。その眼差しは、子どもだけに向けられるものではなく、子どもに寄り添う親にも向けられている。敷延すれば、先ほど述べたように上司と部下の関係にも向けうるものだろうし、もっと言えば「自分と自分」の関係にも向けられるように思う。
ありがとうございました。詳しく見る
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『けんちゃん』こだま 著(1月20日発売)に帯文を寄せました
ひたすら地味な特別支援学校寄宿舎職員、小指の欠けた新聞記者、仄暗い過去をもつコンビニ店員、大きな音が苦手な少女──。そんなままならない人たちのまん中に、けんちゃんがいた日々を描いた小説です。
障害をきれいごとではない確かな発光体として描き出したこの本は、まるで宝物のような一冊です。
そして、この物語を世に送り出したこだまさんの勇気と愛情に、心から敬意を。
ぜひ手に取ってみてください。詳しく見る
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作家の倉下忠憲さんがHonkureにて『光る夏』を書評してくださいました
"私はこんな「旅」があるだなんて想像もしていなかった。"
倉下忠憲さんが、Honkureにて『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)を書評してくださいました。ありがとうございます!
それにしても、『光る夏』はふだん旅をしない方たちからも多く感想が届いていて、旅との距離感がある方たちだから、その感想がかえって面白いという現象が生じています。
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penオンラインの「今月の読むべき1冊」にて辻山良雄さんが『光る夏』(晶文社) を選出
penオンラインの「今月の読むべき1冊」にて、辻山良雄さんが『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社) を選んでくださっています。ありがとうございます。
"この本で著者が書こうとしたのは、わかりやすい物語ではなく、不安や喜びに満ちた旅の時間そのものなのだ"詳しく見る
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新潮12月号に尾久守侑さんによる『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)の書評「影絵としての”僕”」が掲載されました
新潮12月号に尾久守侑さんによる『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)の書評「影絵としての"僕"」が掲載されました。ありがとうございます。
"『光る夏』という、これまで現場での親と子の関係を繊細かつ大胆に書いてきた鳥羽の新たな試みは、単なるエピソーディックな旅行記と読むことも素直で健全だが、ともすればある特定の範囲ばかりに光が当たりがちな文学に対する野心と批評性に満ちた挑戦状と言えるのではないだろうか。詳しく見る
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すばる12月号にて辻山義雄さんの『光る夏 旅をしてもぼくはそのまま』書評が出ました
https://subaru.shueisha.co.jp/backnumber/2025_12/。辻山良雄さんが連載「読み終わることのない日々」の中で『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)を書評してくださっています。
”『光る夏』の各篇は、短篇映画のようにすっと話が終わる。そのわけを鳥羽さんに尋ねると、彼は「話のあとも、登場する人の人生は続きますからね」と答えた。我々は瞬間を生きながら、一時のあいだ交錯する──人生という旅に、自由な心を縛る物語は不要なのだ。真のノマドがそこにいた。”詳しく見る
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NHKラジオ深夜便にて『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が紹介されました。
10月25日放送のラジオ深夜便のコーナー「本の国から」にて、辻山義雄さんが『それがやさしさじゃ困る』赤々舎(文・鳥羽和久、写真・植本一子)を詳細に紹介してくださいました。
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三宅香帆『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか (新潮新書)』にて『「推し」の文化論』(鳥羽和久・晶文社)が言及されました
三宅香帆『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか (新潮新書)』にて『「推し」の文化論』(鳥羽和久・晶文社)が言及されています。「推し」がしんどい期(2023年~)についての話題の際に出てきます。
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ダ・ヴィンチ11月号にて村井理子さんが『光る夏』をご紹介してくださいました
ダ・ヴィンチ2025年11月号の「絶対読んで得する8冊」にて、鳥羽和久『光る夏 旅をしても僕はそのまま』が紹介されています。評者は翻訳家・エッセイストの村井理子さん。ありがとうございます!
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毎日新聞朝刊「今週の本棚」に『それがやさしさじゃ困る』が登場
本日の毎日新聞朝刊"今週の本棚・CoverDesign"で鈴木成一さんが『それがやさしさじゃ困る』(装丁・根本匠)を選んでくださっています。根本さん、写真の植本一子さん、そして版元の姫野さんにおめでとうと伝えたい気持ちです。
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あすこまさんによる『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)の書評が出ました
あすこまさん(ベストセラー『中高生のための文章読本』などの編者としても知られる軽井沢風越学園国語教諭)が『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)の超絶ガイド(批評レビュー)を書いてくださいました。「紀行文学」に対する批評をはらんだ紀行文学であることを喝破し、書籍タイトルに新たな命さえ与えてくださいました。ありがとうございます。必読です!
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