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新潮12月号に尾久守侑さんによる『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)の書評「影絵としての”僕”」が掲載されました
新潮12月号に尾久守侑さんによる『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)の書評「影絵としての"僕"」が掲載されました。ありがとうございます。
"『光る夏』という、これまで現場での親と子の関係を繊細かつ大胆に書いてきた鳥羽の新たな試みは、単なるエピソーディックな旅行記と読むことも素直で健全だが、ともすればある特定の範囲ばかりに光が当たりがちな文学に対する野心と批評性に満ちた挑戦状と言えるのではないだろうか。詳しく見る
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すばる12月号にて辻山義雄さんの『光る夏 旅をしてもぼくはそのまま』書評が出ました
https://subaru.shueisha.co.jp/backnumber/2025_12/。辻山良雄さんが連載「読み終わることのない日々」の中で『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)を書評してくださっています。
”『光る夏』の各篇は、短篇映画のようにすっと話が終わる。そのわけを鳥羽さんに尋ねると、彼は「話のあとも、登場する人の人生は続きますからね」と答えた。我々は瞬間を生きながら、一時のあいだ交錯する──人生という旅に、自由な心を縛る物語は不要なのだ。真のノマドがそこにいた。”詳しく見る
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NHKラジオ深夜便にて『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が紹介されました。
10月25日放送のラジオ深夜便のコーナー「本の国から」にて、辻山義雄さんが『それがやさしさじゃ困る』赤々舎(文・鳥羽和久、写真・植本一子)を詳細に紹介してくださいました。
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三宅香帆『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか (新潮新書)』にて『「推し」の文化論』(鳥羽和久・晶文社)が言及されました
三宅香帆『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか (新潮新書)』にて『「推し」の文化論』(鳥羽和久・晶文社)が言及されています。「推し」がしんどい期(2023年~)についての話題の際に出てきます。
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ダ・ヴィンチ11月号にて村井理子さんが『光る夏』をご紹介してくださいました
ダ・ヴィンチ2025年11月号の「絶対読んで得する8冊」にて、鳥羽和久『光る夏 旅をしても僕はそのまま』が紹介されています。評者は翻訳家・エッセイストの村井理子さん。ありがとうございます!
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毎日新聞朝刊「今週の本棚」に『それがやさしさじゃ困る』が登場
本日の毎日新聞朝刊"今週の本棚・CoverDesign"で鈴木成一さんが『それがやさしさじゃ困る』(装丁・根本匠)を選んでくださっています。根本さん、写真の植本一子さん、そして版元の姫野さんにおめでとうと伝えたい気持ちです。
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あすこまさんによる『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)の書評が出ました
あすこまさん(ベストセラー『中高生のための文章読本』などの編者としても知られる軽井沢風越学園国語教諭)が『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)の超絶ガイド(批評レビュー)を書いてくださいました。「紀行文学」に対する批評をはらんだ紀行文学であることを喝破し、書籍タイトルに新たな命さえ与えてくださいました。ありがとうございます。必読です!
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【特別寄稿】鳥羽和久「整いすぎている世界への逆襲」(暮田真名『死んでいるのに、おしゃべりしている!』書評)
暮田真名さんの新刊『死んでいるのに、おしゃべりしている!』(柏書房)について、柏書房webにキレッキレの書評を寄稿しましたのでぜひご覧ください!
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朝日新聞朝刊(10/6) 折々のことば で『それがやさしさじゃ困る』の言葉が紹介されました
10/6の朝日新聞朝刊の折々のことばで鷲田清一さんに『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)からの言葉を紹介していただいています。ご紹介いただいたのは、『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎) p140より
"人生を楽しむコツは「よいこと」を大切に後まで取っておかないこと。出合ったときにつかまえること。"詳しく見る
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FIGAROにて村井理子さんが『君は君の人生の主役になれ』(筑摩書房)を紹介
翻訳家・エッセイストの村井理子さんが、FIGAROの「家族やパートナーとの関係性に悩んだら読みたい」本の選書で『母の旅立ち』『母を捨てる』などとともに『君は君の人生の主役になれ』(ちくまプリマ―新書)を選んでくださっています。ありがとうございます!
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映画『アイム・スティル・ヒア』に推薦コメントを寄せました
8月8日公開、ウォルター・サレス監督による映画『アイム・スティル・ヒア』(アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞)にコメントを寄せました。内容もさることながら、リオの海のカットがひたすら美しくて、それだけでも見てよかったと思いました。
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【新刊】『光る夏 旅をしても僕はそのまま』鳥羽和久著(晶文社)が刊行になります。
8/25に2年半ぶりの単著『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)を刊行します。2008年以降、30代〜40代に書いた紀行文にして初の小説。解説=石川直樹、装丁=佐藤亜沙美。装画も描きました。代表作たる一冊になったと思います。よろしくお願いします!
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