新着情報
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『「ほどほど」にできない子どもたち―達成中毒―』 ジェニファー・ウォレス(著) 信藤 玲子(訳) に解説を寄せました
「親が子どもを非難しても、子どもは親を愛するのをやめるとは限らないが、自分を愛することはやめてしまう」
米国のジャーナリストであり3人の子供の母であるジェニファー・ウォレス(信藤玲子訳)の『ほどほどにできない子どもたち 達成中毒』巻末に解説を寄せました。広く読んでいただきたい本です。詳しく見る
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マネー現代にて尾久守侑さんとの対談第2弾が出ました
子どもの「心の不調」の大半は「病気」ではない…精神科医が明かす「根本的な治療手段」
「来院した子どもの話を聞いていると『精神病じゃなくて、家庭の問題ではないか』というケースばかりです。いくら投薬したところで、家族の問題が解決しなければ根本的な治癒には至らないということなんです」……。『「学び」がわからなくなったときに読む本』の編著者である鳥羽和久氏が、精神科医で詩人の尾久守侑氏に、子どもの心の不調の「根本的な治療手段」を聞く。詳しく見る
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アカデミーヒルズの「新刊10選」の冒頭で『学び本』が紹介されました
アカデミーヒルズ(森ビル系の社会人向け教育サイト)の「本から「いま」が見えてくる新刊10選 ~2024年11月~」の冒頭で『「学び」がわからなくなったときに読む本』が紹介されました。
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毎日出版されるたくさんの本を眺めていると、世の中の”いま”が見えてくる。
新刊書籍の中から、いま知っておきたい10冊をご紹介します。
今月の10選は、『「学び」がわからなくなったときに読む本 』、『メランコリーで生きてみる 』など。あなたの気になる本は何?詳しく見る
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マネー現代にて精神科医で詩人の尾久守侑さんとの対談が公開
マネー現代にて『学び本』から精神科医で詩人の尾久守侑さんとの対談の一部が公開。尾久さんと話したときのヒリヒリ感を思い出しました。思わず読み進めてしまう内容かと。
子どもに「自由にしていいよ」と言う親ほど、じつは「残酷」なワケ詳しく見る
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末次由紀さんの記事にて
『ちはやふる』などの作品で知られる漫画家、末次由紀さんのnote記事。親子の間のグルグルを描いたマンガがあまりによいのですが、途中で先日の矢野利裕さんとのトークに来てくださったことに触れてくださっています。「親が親独自の言葉で、子の気持ちを受け止めていることを語る」ということを矛盾込みで引き受ける内容に触発されました。末次さん、ありがとうございます。
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クロワッサン12/10号にて阿部幸大著『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』書評掲載
本日発売のクロワッサン12/10号にて阿部幸大著『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』を紹介しています。本書は、論文の書き方にとどまらず、「書くこと」や「読むこと」への自己流を見直し、言葉との付き合い方を更新したいすべての人にお勧めの一冊です。
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プレジデントオンラインに古賀及子さんとの対談記事が掲載
今の学校は「感想文」を書かせすぎている…「子どもが自分で考える力」を養える"たった200字の訓練"
現代社会のなかでは反動的「感想禁止」のすごい効果
PRESIDENT Online 鳥羽 和久 × 古賀 及子
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文春オンラインに千葉雅也『センスの哲学』書評が掲載
『センスの哲学』は感情優位の社会に対する抵抗の書だ。生成AI時代の「判断力」の育て方、「人生の機微を味わう回路」の作り方のヒント。千葉雅也『センスの哲学』書評
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ABEMAPrime「受験後遺症」特集が各種メディアに掲載
ABEMAPrime「受験後遺症」特集が、テレビ朝日、Yahooニュース、YouTubeをはじめ、各種メディアに掲載されています。
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ABEMAPrime「受験後遺症」特集に出演しました
10月29日放送ABEMAPrimeに鳥羽和久、及び塾生たち(高校生対話)、そして保護者の柴田由香里さん(福岡おもちゃ箱)が出演しました。特集は「親の“劣等感”は子で払拭?現代にはびこる「受験後遺症」の正体と学歴社会の是非」
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本チャンネル(Youtube)にて著者インタビュー
鳥羽和久(著)『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社)
2200円(2000円+税)|2024年10月19日発売
鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。
千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭)
古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師)
甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人)
いま、子どもたちの教育現場では、
暗記偏重の「勉強」が敬遠され、
「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような
「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。
しかし、現代社会で使われる「学び」を
大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。
本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に
本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、
そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。
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日経xwomanにインタビュー記事掲載
日経xwomanにインタビュー記事が掲載されました。反抗期とは何か、子供を尊重する「理解のある親」の落とし穴、「親として」だけでは思春期の子供には通用しない話など【有料記事】
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