新着情報
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イベント
【沖縄】10/2(木) 石川直樹×鳥羽和久 W刊行記念トーク
【イベント情報】石川直樹 ✕ 鳥羽和久 晶文社刊『光る夏 旅をしても僕はそのまま』新潮社刊『最後の山』W刊行記念トークイベント「漂流する旅人、旅と身体」 日時:2025年10月2日(木)19時~ 場所:ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場
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10/2は石川直樹さんとのトーク第3弾。知床・東京の後が沖縄なのがすごい。日本の北と中央と南。石川さんとはトークの相性が神懸かりでいいので毎回グルーブがすごい。ほんとに一回聞きに来てくださいね。詳しく見る
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【沖縄】10/1(水) 西郡哩来×鳥羽和久 W刊行記念トーク 今帰仁・波羅蜜
10/1はデビュー作『馬旅日記』を刊行したばかりの西郡哩来さんと今帰仁でトーク。彼が15歳のときに仲間たちと馬に乗って沖縄本島を1周したときの記録が綴られたこの本。生き物と付き合うことのままならなさ、苦さを感じさせながらも、十代の鮮烈な喜びが詰まったこの本について、まだ十代の彼に話を聞けるのが本当に嬉しい。現在のディープな沖縄の香りを嗅ぎたい人も会場の波羅蜜という場に来て、ぜひ現地の人たちと出会ってほしいです。
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【東京】9/25 旅をしても僕はそのまま 鳥羽和久トークイベント
「『光る夏 旅をしても僕はそのまま』刊行記念 鳥羽和久全原画展」開催期間中の9月25日(木)、鳥羽和久さんをお迎えしたトークイベント「旅をしても僕はそのまま」を行います。
晶文社によって刊行された本書は、旅の途中のなにげない瞬間を捉えた、これまでにない手触りの紀行文学です。トークイベントではこの本を手掛かりに、鳥羽さんが訪れた場所やその地域について、旅にいる感覚とそれを文章にすること、そしてあたらしくはじめた絵を描くことなど、鳥羽さんの旅の実相について伺います。
聞き手はTitleの辻山良雄が務めます。詳しく見る
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【東京】『光る夏 旅をしても僕はそのまま』刊行記念 鳥羽和久 全原画展
Titleでは、鳥羽和久さんの新刊『光る夏 旅をしても僕はそのまま』の刊行を記念し、鳥羽さんによる全原画展を開催いたします。展示されるのは、初めて筆を取ってからわずか3か月という短い時間のなかで描き上げられた11点の油絵です。そこには、鳥羽さんがこれまでの旅で出会い、本書の物語の舞台ともなった世界各地の風景や事物が鮮やかに描かれています。
また、地形を読んでから旅をするという鳥羽さんの旅の特徴を示す地図と写真の展示と、参考文献に挙げられた本のなかから厳選した選書フェアも行います。
本書の物語世界に、さらに深く入り込む体験ができる展示です。ぜひご覧ください。
*鳥羽にとって初の個展になります。期間は9/19-10/6詳しく見る
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【北海道】9/18 石川直樹×鳥羽和久 出版記念トークイベント in斜里
『光る夏』(晶文社)/『最後の山』(新潮社)出版記念イベント 石川直樹×鳥羽和久トーク in 斜里 が9月18日(木)の18時半より開催されます。しれとこくらぶの40周年を祝う場に立ち会えることを嬉しく思います。道内外よりぜひお越しください!
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メディア情報
FIGAROにて村井理子さんが『君は君の人生の主役になれ』(筑摩書房)を紹介
翻訳家・エッセイストの村井理子さんが、FIGAROの「家族やパートナーとの関係性に悩んだら読みたい」本の選書で『母の旅立ち』『母を捨てる』などとともに『君は君の人生の主役になれ』(ちくまプリマ―新書)を選んでくださっています。ありがとうございます!
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お知らせ
【新刊】『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が9/21に刊行されます。
新刊『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が9月21日に刊行されます。
文:鳥羽和久 写真:植本一子
本書は、『おやときどきこども』(ナナロク社・2020年)刊行以降、西日本新聞での連載をはじめ、朝日新聞EduA、岩波「世界」、母の友、東洋経済オンラインなど、幅広い媒体に寄稿してきた文章の中から厳選したものに、新たな書き下ろしを多数加えた一冊です。「学校」「親と子」「勉強」「受験」など、子育てや教育をめぐる切実なテーマを扱い、さらに日々の子どもたちとのやりとりと生の感触を綴った「1年日記」も収録しています。『親子の手帖』『おやときどきこども』に続く、5年ぶりの新たな続編としてお読みいただけます。
また、写真は鳥羽が運営する書店「とらきつね」とも縁の深い植本一子による撮り下ろし。二度にわたり福岡で撮影された子どもたちの姿には、「いま」のきらめきが鮮やかに刻まれています。
帯文は哲学者・鷲田清一。言葉と写真が響き合う、親子と学びの日々を捉えた一冊です。詳しく見る
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イベント
【東京】9/24 石川直樹×鳥羽和久ーー『最後の山』『光る夏 旅をしても僕はそのまま』W刊行記念トークイベント@SPBS本店
9/24に石川直樹さんとの対談が渋谷SPBSで開催されます。今回『光る夏』の解説も書いていただいた石川さんとのSPBSは2度目。席が空いているうちにぜひお申込みください。
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お知らせ
青山ブックセンター本店「333人が、この夏おすすめする一冊。」
青山ブックセンター本店、夏恒例の選書フェア。今年は夏らしい詩集を選びました。ぜひ現地でご覧ください。
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メディア情報
映画『アイム・スティル・ヒア』に推薦コメントを寄せました
8月8日公開、ウォルター・サレス監督による映画『アイム・スティル・ヒア』(アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞)にコメントを寄せました。内容もさることながら、リオの海のカットがひたすら美しくて、それだけでも見てよかったと思いました。
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【新刊】『光る夏 旅をしても僕はそのまま』鳥羽和久著(晶文社)が刊行になります。
8/25に2年半ぶりの単著『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)を刊行します。2008年以降、30代〜40代に書いた紀行文にして初の小説。解説=石川直樹、装丁=佐藤亜沙美。装画も描きました。代表作たる一冊になったと思います。よろしくお願いします!
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勅使川原真衣×鳥羽和久「学びは誰のもの?」対談【後編】が公開
集英社新書プラスより、勅使川原真衣×鳥羽和久対談記事の後編が公開されました。
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