新着情報
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メディア情報
本チャンネル(Youtube)にて著者インタビュー
鳥羽和久(著)『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社)
2200円(2000円+税)|2024年10月19日発売
鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。
千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭)
古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師)
甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人)
いま、子どもたちの教育現場では、
暗記偏重の「勉強」が敬遠され、
「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような
「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。
しかし、現代社会で使われる「学び」を
大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。
本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に
本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、
そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。
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イベント
【福岡】11/4(月祝)『「学び」がわからなくなったときに読む本』刊行記念 福岡読書会
11/4(月祝)に『「学び」がわからなくなったときに読む本』福岡読書会を開催。解説は鳥羽和久(編著者)。学生、親、教育関係者、「学び」について考えたい大人…など、様々な立場の人が集まって対話ができれば嬉しいです。学生は無料。
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イベント
【福岡】11/14 (木)青木真兵・鳥羽和久W刊行記念イベント「この社会を捉え直すために」
青木真兵・鳥羽和久 W刊行記念トークイベント
『この社会を捉え直すために』
奈良県東吉野村にて人文系私設図書館ルチャ・リブロを開いている青木真兵さん、福岡市内で学習塾を営む寺子屋ネット福岡代表 鳥羽和久さんをお迎えしてトークイベントを開催します。お二人ともそれぞれに、当店では過去に2回トークイベントを行ったことがあり、このような形で一緒にイベントが出来てとても嬉しく思っています。
今回は、『武器としての土着思考』(青木真兵 著 / 東洋経済新報社)、『「学び」がわからなくなったときに読む本』(鳥羽和久 著 / あさま社)の刊行を記念したトークイベントです。青木さんは「資本の原理」に覆われた社会に対して、鳥羽さんは既存の教育における価値観について、それぞれ鋭い言葉を発し続けています。
経済と教育というこの社会の根底にあるもを捉え直すことで、この世界の見え方はどのように変わっていくのか。当日は、それぞれの新刊の内容をベースにお話をして頂こうと思っています。
お二人の言葉の交わるところから、また新しい発見があるような、そんなトークになる気がしてなりません。
ぜひご参加ください。
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青木真兵・鳥羽和久 W刊行記念トークイベント
『この社会を捉え直すために』
日 時|11月14日(木)19:30〜21:00頃まで
場 所|MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費|2,000円+1ドリンクオーダー
出演者|青木真兵・鳥羽和久
ご予約|MINOU BOOKS 久留米
電話:0942 64 8290
メール:info@minoubooks.com
MINOU BOOKS インスタ DM
@minoubooks
https://instagram.com/minoubooks詳しく見る
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連載
晶文社連載第8回「オルセー美術館のサイ」が公開
晶文社の連載第8回「オルセー美術館のサイ」が公開されました。パリで交わる4人の人生が、不条理な瞬間を通して浮かび上がります。ふだんよりきっと読みやすい、書下ろしの7千字です。
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イベント
【徳島】トークイベント「鳥羽さんに聞いてみよう!」開催
10/11(金)19:00-20:30開催。鳥羽和久さんのイベントは徳島初。「鳥羽さんに聞いてみよう!」と題して、「学校」「親子」「学び」「仕事」のテーマで、参加者からのお悩みを伺います。現地は学生無料。配信あり。
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お知らせ
【新刊】『「学び」がわからなくなったときに読む本』鳥羽和久編(あさま社)が刊行
【新刊告知】『「学び」がわからなくなったときに読む本』鳥羽和久編(あさま社)が10/19に刊行になります。対談者に千葉雅也・矢野利裕・古賀及子・井本陽久・甲斐利恵子・平倉圭・尾久守侑。「学び」全般を広く扱っており、隅々まで濃い内容が詰まった1冊になりました。
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イベント
【愛媛】10/9(水)トークイベント 鳥羽さんとゆっくり話そう。
『鳥羽さんとゆっくり話そう。』
「親子の手帖 増補版」(鳥影社)、「おやときどきこども」(ナナロク社)、「君は君の人生の主役になれ」(ちくまプリマー新書)などの著作で知られ、福岡市の唐人町で学習塾「唐人町寺子屋」、単位制高校「航空高校唐人町」、オルタナティブスクールTERAを主催する鳥羽和久さんを招き、今治高等学院長の豊島吾一、生活介護事業所さんかくやまの青砥穂高の3人によるトークセッションという形式で、学びとは?親子とは?不登校とは?などについてお話をお聞きしていきます。詳しく見る
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メディア情報
日経xwomanにインタビュー記事掲載
日経xwomanにインタビュー記事が掲載されました。反抗期とは何か、子供を尊重する「理解のある親」の落とし穴、「親として」だけでは思春期の子供には通用しない話など【有料記事】
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青山ブックセンター本店「330人が、この夏おすすめする一冊。」
青山ブックセンター本店「330人が、この夏おすすめする一冊。」にて、滝口悠生『水平線』を推薦しました。この夏、海を思いながら皆さんに読んでいただきたい1冊です。
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日経BOOK PLUSで『君は君の人生の主役になれ』が紹介されました
日経BOOK PLUSの「Z世代に贈る本 「生きづらさ」をどう乗り越えるか」という記事で、経営学者の舟津昌平さんが『君は君の人生の主役になれ』(鳥羽和久著|筑摩書房)を紹介してくださいました。
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連載
晶文社連載第7回「受難のメキシコと今村」が公開
晶文社の連載第7回「受難のメキシコと今村」が公開されました。力作です。
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メディア情報
夏休み「学童に行きたくない」子に親ができること(東洋経済オンラインに寄稿)
苦労の多い夏休みの学童。子どもとの関係に揺れる方に読んでもらいたい記事を寄稿しました。
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