新着情報
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【東京】1/9 鳥羽和久×古賀及子「子どもと私の”観察”のしかた」
地元密着型の学習塾「寺子屋ネット福岡」を運営する鳥羽和久さんの新刊『「学び」がわからなくなったときに読む本』が、10月にあさま社から発売されました。
本書は、「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に、本来の学びを自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、 そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。
また、本書の中で、鳥羽さんとの対談している、エッセイスト・古賀及子さんの新刊『好きな食べ物がみつからない』が、12月にポプラ社から発売されます。
本書は、「好きな食べ物」がうまく答えられず、放っておくと一生迷う「問い」に挑んだ120日間を記録した「自分観察冒険エッセイ」です。
この二冊の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
出演は、鳥羽和久さんと古賀及子さん。
イベントでは、二冊に共通する「観察」というテーマを踏まえ、「学び」の本質や、子どもたちがどう世の中をみているのかなどについて存分に語ってもらう予定です。
奮ってご参加ください!詳しく見る
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イベント
【新潟】11/28(木)鳥羽和久×田中辰幸「言葉を血肉化し、本当の言葉が生まれる場所をつくるために」—『「学び」がわからなくなったときに読む本』刊行記念
11月28日(木)に『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社)刊行記念として、鳥羽和久さんをお迎えしてトークイベントを開催いたします。2022年の12月15日以来2回目のご来店です。
リアルタイム&アーカイブ配信は
@shirasu_io にて!詳しく見る
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【東京】11/27(水)「『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社) 刊行記念 鳥羽和久×矢野利裕トークイベント 「学校と塾 学びの可能性についてガチで考える」
「『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社) 刊行記念 鳥羽和久×矢野利裕トークイベント
「学校と塾 学びの可能性についてガチで考える」
2024年10月、鳥羽和久さん編著『「学び」がわからなくなったときに読む本』が出版されます。本書は、現場の学び手たち7人と交わした対話と思考の全記録(対談集)です。つきましては、刊行を記念して、DJ・批評家であり中高一貫校の国語教師でもある矢野利裕氏とクロストークを開催します。「学校とは何を学ぶ場なのか」「学びに欠かせない身体的交流とは?」。お二人が学校と勉強の課題を語り尽くします。本書刊行後、初めての都内イベント。ふるってご参加ください。
また、鳥羽和久さん編著『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社) の刊行を記念して、鳥羽さんがおすすめする「学び」を深めるための選書フェアの展開を始めました!(青山ブックセンター本店)詳しく見る
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【福岡】11/4(月祝)『「学び」がわからなくなったときに読む本』刊行記念 福岡読書会
11/4(月祝)に『「学び」がわからなくなったときに読む本』福岡読書会を開催。解説は鳥羽和久(編著者)。学生、親、教育関係者、「学び」について考えたい大人…など、様々な立場の人が集まって対話ができれば嬉しいです。学生は無料。
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【福岡】11/14 (木)青木真兵・鳥羽和久W刊行記念イベント「この社会を捉え直すために」
青木真兵・鳥羽和久 W刊行記念トークイベント
『この社会を捉え直すために』
奈良県東吉野村にて人文系私設図書館ルチャ・リブロを開いている青木真兵さん、福岡市内で学習塾を営む寺子屋ネット福岡代表 鳥羽和久さんをお迎えしてトークイベントを開催します。お二人ともそれぞれに、当店では過去に2回トークイベントを行ったことがあり、このような形で一緒にイベントが出来てとても嬉しく思っています。
今回は、『武器としての土着思考』(青木真兵 著 / 東洋経済新報社)、『「学び」がわからなくなったときに読む本』(鳥羽和久 著 / あさま社)の刊行を記念したトークイベントです。青木さんは「資本の原理」に覆われた社会に対して、鳥羽さんは既存の教育における価値観について、それぞれ鋭い言葉を発し続けています。
経済と教育というこの社会の根底にあるもを捉え直すことで、この世界の見え方はどのように変わっていくのか。当日は、それぞれの新刊の内容をベースにお話をして頂こうと思っています。
お二人の言葉の交わるところから、また新しい発見があるような、そんなトークになる気がしてなりません。
ぜひご参加ください。
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青木真兵・鳥羽和久 W刊行記念トークイベント
『この社会を捉え直すために』
日 時|11月14日(木)19:30〜21:00頃まで
場 所|MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費|2,000円+1ドリンクオーダー
出演者|青木真兵・鳥羽和久
ご予約|MINOU BOOKS 久留米
電話:0942 64 8290
メール:info@minoubooks.com
MINOU BOOKS インスタ DM
@minoubooks
https://instagram.com/minoubooks詳しく見る
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【徳島】トークイベント「鳥羽さんに聞いてみよう!」開催
10/11(金)19:00-20:30開催。鳥羽和久さんのイベントは徳島初。「鳥羽さんに聞いてみよう!」と題して、「学校」「親子」「学び」「仕事」のテーマで、参加者からのお悩みを伺います。現地は学生無料。配信あり。
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【愛媛】10/9(水)トークイベント 鳥羽さんとゆっくり話そう。
『鳥羽さんとゆっくり話そう。』
「親子の手帖 増補版」(鳥影社)、「おやときどきこども」(ナナロク社)、「君は君の人生の主役になれ」(ちくまプリマー新書)などの著作で知られ、福岡市の唐人町で学習塾「唐人町寺子屋」、単位制高校「航空高校唐人町」、オルタナティブスクールTERAを主催する鳥羽和久さんを招き、今治高等学院長の豊島吾一、生活介護事業所さんかくやまの青砥穂高の3人によるトークセッションという形式で、学びとは?親子とは?不登校とは?などについてお話をお聞きしていきます。詳しく見る
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【福岡】6/28 植本一子×滝口悠生×鳥羽和久『さびしさについて』刊行記念トーク
来たる6月28日(金)に、『さびしさについて』(筑摩書房|2024年2月刊行)の刊行記念として、植本一子×滝口悠生×鳥羽和久によるトークを開催します。
『さびしさについて』に綴られた「いちこがんばれ」には前回のとらきつねでの一子さんのエピソードが収録されており、エピソードゆかりの地でおふたりをお呼びし、お話しできることを嬉しく思います。詳しく見る
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【福岡】6/7 町屋良平『生きる演技』刊行記念 町屋良平×鳥羽和久トーク
先月、短編「私の批評」で川端康成賞を受賞したばかりの町屋良平さんですが、今年刊行された『生きる演技』は町屋さんのこれまでの小説の中でも特に、町屋さんの全てが詰まっていると言いたくなる傑作です。当日はこの小説について、ジェンダーのゆらぎについて、小説と批評について伺いたいという気持ちがあります(鳥羽)
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【福岡】5/31 山内朋樹『庭のかたちが生まれるとき』『デレク・ジャーマンの庭』W刊行記念トーク
山内朋樹『庭のかたちが生まれるとき』『デレク・ジャーマンの庭』W刊行記念
山内朋樹&平倉圭&鳥羽和久トーク(アーカイブ配信あり)
紀伊国屋じんぶん大賞6位『庭のかたちが生まれるとき』、さらに当店でも好評だった『ライティングの哲学』の共同著者(他に千葉雅也さんなど)でもある山内朋樹さんのとらきつね初のイベントです。山内さんは今年に入ってからは映像作家デレク・ジャーマンが晩年に作った庭をエッセイとともに綴った一冊『デレク・ジャーマンの庭』の翻訳も出版されました。
ゲストには美学者の平倉圭さん(とらきつねブック大賞2019で大賞を受賞した『かたちは思考する』の著者)、そして進行役はとらきつねの鳥羽和久が務めます(今年の秋ごろには平倉さんと鳥羽の対談本も刊行の予定があります)。詳しく見る
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【福岡】3/21 古賀及子&鳥羽和久トーク「感想戦」
3/21(木)19:30から、古賀及子『おくれ毛で風を切れ』『気づいたままのこと、気づかないままのこと』刊行、そして鳥羽和久『君は君の人生の主役になれ』重版(5刷)を記念した二人によるWトーク「感想戦」が行われます。
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【東京】2/15 おおたとしまさ『学校に染まるな!』刊行記念 & 鳥羽和久『君は君の人生の主役になれ』5刷記念トーク
さまざまな教育現場を見てきたおおたとしまささんが、学校をサバイブする方法を教えてくれる『学校に染まるな!』と、小中高生150名余の学習指導に携わる鳥羽和久さんが、みんなとは違う自分独特の生き方を見つける方法を教えてくれる『君は君の人生の主役になれ』(ともにちくまプリマー新書)。
大人たちの「普通」を打ち破るために、権力の構造を解き明かすこの2冊は、大人にとっても学び直すヒントに満ちています。
大きな流れから逸脱するものをよってたかって指弾するような管理社会において、わたしたちはどうすれば自分独自の人生を生き抜いていけるのでしょうか。
おおたとしまさ『学校に染まるな!』の刊行記念と、鳥羽和久『君は君の人生の主役になれ』の5刷記念として、
おおたさんと鳥羽さんのトークイベントをtwililightで開催します。詳しく見る