
代表プロフィール
代表プロフィール

寺子屋ネット福岡代表・作家
鳥羽 和久
経歴
教育者、作家。専門は日本文学、精神分析。大学院在学中の2002年に福岡市唐人町にて学習塾を開業。現在は株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び単位制高校「航空高校唐人町」校長として、150人余りの小中高生の学習指導に携わる。無時間割授業、中学生向けの国語塾、高校生の哲学対話など、福岡市内の小中高生向けに特色ある授業を開講。著書に『おやときどきこども』(ナナロク社)、『親子の手帖』(鳥影社)、『君は君の人生の主役になれ』(筑摩書房)、『「推し」の文化論』(晶文社)など。連載に西日本新聞「こども歳時記」「それがやさしさじゃ困る」、大和書房「ぼくらはこうして大人になった」、晶文社「旅をしても僕はそのまま」など。朝日新聞EduA教育相談員。
新着情報
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イベント
【佐賀】2/11(水・祝)トークイベント】 鳥羽和久トークイベント「「やさしさ」が広がる時代の子育て」開催
【トークイベント】
鳥羽和久さん
「「やさしさ」が広がる時代の子育て」
日時 令和8年2月11日(水・祝)14:00~15:30ごろ
会場 ペンギンブックストア
佐賀県鳥栖市山浦町2621-43
定員 20名(中学生以上)
会費 税込1,500円(別途ドリンクもご注文可能)
お申し込み先 ペンギンブックストア (立石)
店頭 / TEL 080・4448・6727 /ダイレクトメッセージ/LINE@271fxtlk
①お名前➁お電話番号をお知らせください。
※お車で来場される方は、「みどりヶ丘保育園」の駐車場をご利用ください。
教育者であり文筆家でもある鳥羽和久さんのトークイベントを開催いたします。
20年以上子どもやその親と向き合ってこられたご経験から、今の時代の子育てや教育について感じていること、子どもを取り巻く方たちに伝えたい思い、ご著書に関するエピソードなどをお話しいただきます。トークイベントの後は、ご希望の方に本の販売とサイン会も予定しております。ぜひご参加ください!詳しく見る
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お知らせ
オルタナティブスクールTERA 2026年度第1回個別相談会
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メディア情報
「私が好きな冒険の本と映像。教育者、作家・鳥羽和久」BRUTUSのウェブサイトより
2025年のBRUTUS(マガジンハウス)「冒険」特集に掲載されたインタビューがこのたびBRUTUSのウェブページで公開されました。インタビュアーは安里和哲さん。
夏が来た、冒険の季節がやってきた。五感を解き放つ大自然へ、たった一人で孤独と向き合う旅へ、世界の裏側にあるリアルを求めて……。人はなぜ、冒険に惹かれるのか。その答えを求めて、冒険好きの鳥羽和久さんに、一番好きな冒険作品を教えてもらいました。観るだけで、読むだけで、心沸き立つ作品。この夏、あなたの常識を覆してくれる冒険作品がここに!詳しく見る
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メディア情報
『抜萃のつづり その八十五』にエッセイが掲載
2026年1月発行の『抜萃のつづり その八十五』(クマヒラ・ホールディングス)にエッセイ「「自分がいない」勉強」を掲載していただきました。小島よしおさんから始まって室井滋さんで終わるこちらの冊子、読み応えありです。ぜひ手に入れてみてください。
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メディア情報
北欧、暮らしの道具店ウェブサイトにて『それがやさしさじゃ困る』が紹介されました
北欧、暮らしの道具店のウェブサイトにて、年末年始にゆっくり読みたい「今年の1冊」として、スタッフの白方さんが『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)を選んでくださっています。ありがとうございます!他の方が紹介する本も気になるものが多いですね。
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代表・鳥羽 和久 著書紹介

2025/09/21
共著
『それがやさしさじゃ困る』
赤々舎
新刊『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が9月21日に刊行されます。
文:鳥羽和久 写真:植本一子
本書は、『おやときどきこども』(ナナロク社・2020年)刊行以降、西日本新聞での連載をはじめ、朝日新聞EduA、岩波「世界」、母の友、東洋経済オンラインなど、幅広い媒体に寄稿してきた文章の中から厳選したものに、新たな書き下ろしを多数加えた一冊です。「学校」「親と子」「勉強」「受験」など、子育てや教育をめぐる切実なテーマを扱い、さらに日々の子どもたちとのやりとりと生の感触を綴った「1年日記」も収録しています。『親子の手帖』『おやときどきこども』に続く、5年ぶりの新たな続編としてお読みいただけます。
また、写真は鳥羽が運営する書店「とらきつね」とも縁の深い植本一子による撮り下ろし。二度にわたり福岡で撮影された子どもたちの姿には、「いま」のきらめきが鮮やかに刻まれています。
帯文は哲学者・鷲田清一。言葉と写真が響き合う、親子と学びの日々を捉えた一冊です。

2025/08/25
単著
光る夏 旅をしても僕はそのまま
晶文社
本書に綴られる断片的なストーリーは、読むたびに印象が変わる不思議な吸引力を持っている。一つ一つのエピソードが小さく沸騰しながら、時に結び付き、時に離れて、途切れない波紋のように読んでいる自分の心奥に広がり、揺れながら漂い続ける。──解説・石川直樹
「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち上げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」
ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。世界のどこに行っても自己変革が起こるわけではなく、それで人生が変わるわけでもない。それでも、旅はいつまでも面白い。晶文社スクラップブックの人気連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えた、まったくあたらしい紀行文学。
“民族、宗教、言語、感覚、制度──こうした要素が異種混交的に存在する土地が好きで、そこで自分の思考が地滑りを起こすこと、「何か」を見極めるのではなく、「いったい何が起きているのか」という出来事に巻き込まれること。そういったものを求めて旅を続けてきたと思う。”(あとがきより)












