
代表プロフィール
代表プロフィール

寺子屋ネット福岡代表・作家
鳥羽 和久
経歴
教育者、作家。専門は日本文学、精神分析。大学院在学中の2002年に福岡市唐人町にて学習塾を開業。現在は株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び単位制高校「航空高校唐人町」校長として、150人余りの小中高生の学習指導に携わる。無時間割授業、中学生向けの国語塾、高校生の哲学対話など、福岡市内の小中高生向けに特色ある授業を開講。著書に『おやときどきこども』(ナナロク社)、『親子の手帖』(鳥影社)、『君は君の人生の主役になれ』(筑摩書房)、『「推し」の文化論』(晶文社)など。連載に西日本新聞「こども歳時記」「それがやさしさじゃ困る」、大和書房「ぼくらはこうして大人になった」、晶文社「旅をしても僕はそのまま」など。朝日新聞EduA教育相談員。
新着情報
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メディア情報
NHK福岡放送局「ロクいち!福岡」へ取材協力を行いました。
2026年10月21日放送のNHK福岡放送局「ロクいち!福岡」へ取材協力を行いました。中学受験の傾向についてのコメントを寄せました。
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イベント
【東京】11/19(木)増茂悠人 × 鳥羽和久 『ただし、うつ病ではある。―日常の精神療法―』刊行記念トーク「憂うつについて—自分をだいじにすること—」
11/19(木)に『ただし、うつ病ではある。日常の精神療法』(夜学)の著者、精神科医の増茂悠人さんと三茶のtwililightでお話しすることとなりました。すごい。この本は専門知と文学の美しい融合なのですよね。そこらへんの魅力を掘り下げたいと思いますし、広く鬱々した気持ちを抱えがちな方にとって具体的なヒントに満ちた時間になればと思います。少しでも気になったら、ぜひご参加ください。
うつ病についての医学的知識があっても、患者になるとうつ病のことはちっともわからない。
休むことの大切さはよく知っているはずなのに、ままならない。
精神科医・増茂悠人さんの新刊『ただし、うつ病ではある。―日常の精神療法―』(夜学)は、うつ病とともに過ごす日々を仕事や家族との暮らしのなかで見つめる学術エッセイです。
ゲストとしてお迎えする鳥羽和久さんは、教育現場で子どもたちと向き合いながら『君は君の人生の主役になれ』(ちくまプリマー新書)、『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)、最新刊『新版 おやときどきこども』(ちくま文庫)などの著作を通じて、学校や家庭における大人と子どもの関係や、一人ひとりの生き方について綴っています。
それぞれの経験をもとに言葉を紡いできたお二人が、「憂うつ」と「自分をだいじにすること」をめぐって語り合います。
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開催日時:2026年11月19日(木)開場:19時 開演:19時30分 終演:21時
会場:twililight(東京都世田谷区太子堂 4-28-10 鈴木ビル3F・屋上/三軒茶屋駅より徒歩5分)
料金:
来店参加:2000円
来店+『ただし、うつ病ではある。―日常の精神療法―』3520円=5520円(当日お渡し)
配信参加:1000円
配信+『ただし、うつ病ではある。―日常の精神療法―』3520円=4520円(イベント後の発送)詳しく見る
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メディア情報
ペルーの主要紙「エル・コメルシオ」に記事が掲載
ペルーのリマ滞在時に、BTSのファンと交流したようすがペルーの主要紙エル・コメルシオに掲載されました。驚きです。
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イベント
【静岡】11/18 本と喫茶 畔にてお話し会開催
11/18(水)17:00~より、静岡県森町の「本と喫茶 畔」にて「学校と子どもたちのこれまでとこれから」と題したお話し会が開催されます。
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メディア情報
奥田知志さん(抱樸理事長)との対談動画が公開されました。
北九州市東八幡の抱撲に伺い、奥田知志さんとお話ししました。すごく面白い対談です。
人は、人をどこまで支えられるのか ~家族と社会のあいだで~ 鳥羽和久(教育者・作家)× 奥田知志(抱樸理事長)ほうぼくチャンネルー認定NPO法人抱樸詳しく見る
代表・鳥羽 和久 著書紹介

2026/05/20
共著
Jodo Journal 7
浄土複合
生成AIや絵画、ストリート・アート、映像やインスタレーションまで横断しながら、制作することとリズムの関わりを議論するシンポジウム「芸術制作とリズム」(千葉雅也、池田剛介、大山エンリコイサム、津田道子、星野太)を完全収録。オブジェクト指向存在論を唱える哲学者グレアム・ハーマンの「関係なき芸術」は、開かれた関係性へと還元されることのないオブジェクトとしての芸術のありようを提起する。
レクチャーシリーズ「書くことのプラクティス」では、旅することと他者性の問題(鳥羽和久)、美術史的な研究の作法と批評的なスタンスとの交差(松井裕美)、現在進行形のアメリカでの信仰復興と芸術文化との接点(柳澤田実)など、多面的な議論を掲載。

2025/09/21
共著
『それがやさしさじゃ困る』
赤々舎
新刊『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が9月21日に刊行されます。
文:鳥羽和久 写真:植本一子
本書は、『おやときどきこども』(ナナロク社・2020年)刊行以降、西日本新聞での連載をはじめ、朝日新聞EduA、岩波「世界」、母の友、東洋経済オンラインなど、幅広い媒体に寄稿してきた文章の中から厳選したものに、新たな書き下ろしを多数加えた一冊です。「学校」「親と子」「勉強」「受験」など、子育てや教育をめぐる切実なテーマを扱い、さらに日々の子どもたちとのやりとりと生の感触を綴った「1年日記」も収録しています。『親子の手帖』『おやときどきこども』に続く、5年ぶりの新たな続編としてお読みいただけます。
また、写真は鳥羽が運営する書店「とらきつね」とも縁の深い植本一子による撮り下ろし。二度にわたり福岡で撮影された子どもたちの姿には、「いま」のきらめきが鮮やかに刻まれています。
帯文は哲学者・鷲田清一。言葉と写真が響き合う、親子と学びの日々を捉えた一冊です。

2025/08/25
単著
光る夏 旅をしても僕はそのまま
晶文社
本書に綴られる断片的なストーリーは、読むたびに印象が変わる不思議な吸引力を持っている。一つ一つのエピソードが小さく沸騰しながら、時に結び付き、時に離れて、途切れない波紋のように読んでいる自分の心奥に広がり、揺れながら漂い続ける。──解説・石川直樹
「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち上げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」
ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。世界のどこに行っても自己変革が起こるわけではなく、それで人生が変わるわけでもない。それでも、旅はいつまでも面白い。晶文社スクラップブックの人気連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えた、まったくあたらしい紀行文学。
“民族、宗教、言語、感覚、制度──こうした要素が異種混交的に存在する土地が好きで、そこで自分の思考が地滑りを起こすこと、「何か」を見極めるのではなく、「いったい何が起きているのか」という出来事に巻き込まれること。そういったものを求めて旅を続けてきたと思う。”(あとがきより)













